一昨日の関ハーフマラソンで強風の黄砂舞い振る中走ったせいか、目がショボショボして充血気味・・・東京マラソン以降、天候には祟られっ放し。天気に愚痴申しても仕方がないってか・・・それでも春はもうすぐそこ、事務所近くの山崎川では桜も咲き始めた。今週末には、桜も見頃になるでしょう。春になると、いいことあるといいなぁ、とか思う今日この頃・・・そう言えば、東京マラソンの時、西新宿で買ったジャンボ宝クジ!?どこいったっけ???。
ウチの事務所では、只今着々と新規案件計画ネリネリ中です。なにかと気忙しい3月です。
この3月にメデタク完成した住宅が二件。ウチ一件は、今週末にオープンハウス予定です。
たま〜に←手描きでスケッチ図面描くと肩凝りします。久し振りのビル物の計画、オーナー邸+賃貸の建物。いかにして空中庭園こさえるか?とか、地上5〜7階での三層メゾネットの住居空間を、(ミースじゃないけれど)「立体的なユニバーサルスペース」に仕立てるとか・・・考えていて結構愉しい計画です。
お次は↓お得意の真っ白系のコートハウス。こちらは平屋建ての計画。クライアントさんの御要望なんですが・・ジョン・ポーソン的にミニマル空間に無垢の木やら天然石やらの素材を、これまたミニマル・ディテールでもってうまいこと表現していきたいモンです。担当はスタッフのito。

お次は↓車好きなオーナーの二世帯住宅の計画。最近流行りのガレージハウスといったところですが・・・これが、ガレージからの眺めた中庭風景。

なんだか、美術館風の光景で??・・・こちらの担当もスタッフのito。
スタッフのyasuda君、今年の一級建築士試験にメデタク合格。おかげで、ウチの事務所もメンバー四人中、三人が一級建築士。例のアネハ事件以降、建築法が抜本改正され建築士の資格責任がやたらと重くなった昨今、ウチの事務所も一級建築士のスタッフが充実してきたことは、結構なことでござんす。
昔っから、よく先輩に言われたモンだ・・・
「一級建築士免許は足の裏のゴハン粒だ、とらなきゃあキモチ悪い・・・」って。
確かにそう思う、一級建築士の資格をもっていることと建築の設計ができることとは別 。一級建築士の資格もっていたところで「ちゃんとした建築の設計できない人」が多い、と思う。
でも設計屋稼業の世界、一級建築士もってなきゃあキモチ悪い。スタッフには「ちょっとでも早く一級建築士とれ!」とハッパかける。
ウチのようなアトリエ事務所では住宅設計がメインで仕事で身に付く技術・知識も限られる、、、されど「人様の住まい」をちゃ〜んと立派に設計するってことは一番難しくもある。日頃っから高層ビルやら公共施設ばっか設計している設計屋に、きめ細かに配慮され使い勝手良い住まいや住宅としてのスケール感覚が整った「人様の住まい」の設計ができるんかい?とは言いたいが・・・。ウチの事務所では、ちょっと法的に複雑なビル・施設の設計、大きな工場・倉庫建築なんかの仕事は稀だ。でもこういった仕事もこなせなければ一人前の設計屋にはなれない。
思うに、一級建築士の受験勉強するという意義は、資格得るために「日頃の仕事からは得られない建築技術の基礎知識を受験勉強の過程で身に付ける=日頃の設計業務でも必要な知識を身に付けるための個人的な勉強」ということではなかろうか。そのように思えば「足の裏のゴハン粒」とるための一級建築士の受験勉強というものも非有意義な時間ではあるはず。
そいでもって新規の計画案などの御紹介。
名古屋市内に建つ毎度お得意のコートハウス。
クライアントさんは御夫婦揃っての勉強家で、家族皆で読書できるようにと家の中に図書室などをこしらえております。
南側の庭に面して開放的なリビング・ダイニングを設けて、広めのウッドデッキテラス+大屋根でもって、アウトドアリビングとして愉しく生活できるようにしています。
久々に本業ネタ・・・なんだか、本業の方もとっても忙しい。 只今、実施設計二件同時進行中です。BOSSとitoが各々担当して着々と実施設計やっております。両方とももちろん住宅です。二件とも実施設計UPは11月下旬のよてい。それまでなんとも気忙しい日々です・・・もちろん、次週日曜の初フルマラソン、「いびがわマラソン」やら11月末の「名古屋シティマラソン(ハーフ)」やら、、、あいも変わらずマラソンも忙しいです。
そいでもって新規の計画案などの御紹介。
名古屋市内に建つ毎度お得意のコートハウス。クライアントさんは御夫婦揃っての勉強家で、家族皆で読書できるようにと家の中に図書室などをこしらえております。
計画担当は、今年の新人のideさん。彼女が相当ハリキッて創った案です。正直、今年の春に大学卒業したばかりなのに・・・ここまでできる???それができてしまうんです。
そんなこんなで、ウチの事務所もスタッフが充実してまいりまして、スタッフはitoの他、ideさんにyasu君。二人ともなかなかのデキ、かと思っております。お陰さんで、実施設計二件同時進行+新規計画案などなど・・・スタッフ皆でせっせとこなせるようになってきました。
続続の新作御紹介。スタッフのitoが担当する作品。
右下カラム『New Prijects…』の上から二つ目の作品の、その後の計画案。
↓画像をクリック→CGパースの手動スライドショーになっています。
計画案も何回もスリこなして?いけば、確実にブラッシュアップされるモンです。 担当のitoは、日々アタマひねりまくって、考え抜いてごじゃります。
itoも二年前のことを思えば、いっぱしの設計屋になったモンです。おかげでBOSSの愚痴・指導!も随分と少なくなりました。
今回の計画案は、当初の空間コンセプトのまま「各フロアーがスキップしながら機能的にも空間的にも連続していく案」がそのまま継承されています。当初の案に比べると、現実的は建設コストのすり合わせや構造的な問題等々の問題解決を図りつつ、吹抜けリビング等の配置変更をしています。
最近、ウチの事務所ではCGパースもパノラマスタイルでプレゼンしたりもしています。
◆画像クリック→ウィンドウを左右(⇄)にドラッグしてみてください。
新作の計画案。
名古屋市某所に建つ住宅。敷地は道路からい1m位程上がっており、その高低差を利用したスキップフロアースタイルの構成になっています。外観は、相も変わらず真っ白けの「壁」と「箱」で構成され、外部には生活感のある窓は一切ありません。
半地階部分の玄関ホールから半階あがるとリビングとなっています。リビングは外観と裏腹に南北に大きな開口部を持ち、北側は小庭に面し南側は明るいウッドデッキテラスに面しています。
リビングからさらに半階スキップして上がったフロアーがダイニングキッチンとなっています。
リビング〜ダイニングキッチン間は透明ガラスで仕切られ視覚的に一体的な空間構成になっています。ダイニングキッチンからさらに半階スキップして上がったフロアーは主寝室、スリガラスの竪格子で仕切られています。
なんだかワケのわからん説明ですみません・・・画像をクリック→CGパースの手動スライドショーになっています・・・早いハナシが、絵を見てちょ〜だい。