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久々、BOSSの音楽ネタ。

2015-06-12 : 音楽好きなBOSS

最近、iTunesで仕入れた曲が自分的には久々のヒット!…なんだかちゃらんぽらんな選曲なんだけど・・・。ネタの仕入れ先は、FMラジオの”inter FM”。

クラプトンのバンドDerek & The Dominos(”70〜”71年頃)で、クラプトンの相方やっていたキーボード&ヴォーカル&コンポーザー ⇒ Bobby Whitlock。元々はスワンプ・ロック系のミュージシャンでなかなか才能のある御仁。Derek & The Dominosでの曲づくりも、クラプトンとBobby Whitlockが殆どイーブンで関わっていたようだ。で、この人が、1999年頃にソロでカムバック果たした頃のアルバムが『My Time』。そこからの楽曲が、なかなかグッド。Derek & The Dominosの代表曲のカバー、 『Why Does Love got to be so Sad ? 』と『Bell Bottom Blues』。Dominosのクラプトンのヴォーカルとは、またひと味違う”渋さ”がなかなか泣けまっせ…。

お次は、おなじみのKeith Jarrett、ソロピアノによるアルバム『The Melody At Night, With You』。ここから、かのガーシュイン作曲の『I Loves You Porgy』がなかなか良い。ガーシュインの有名なオペラ「ポギーとベス」の中の一曲だとか。キース・ジャッレットって、ピアノトリオで演奏するときは、自分の弾くピアノのフレーズを”ゴニョゴニョ…ディキ・ディキ..♪”と口ずさみ、なんだかそれがとっても耳障りな感じがするんだけど・・・こうやって、ソロピアノの時には、不思議と黙って静かに弾いてくれる…、わたしゃ、キース・ジャレットはソロピアノの方が好きだ。

なんだか、突然…Thin Lizzy 。ランニングの時にiPodで『Whiskey In The Jar』聞くと調子が上がる↑↑。この「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」ってトラディショナルなアイリッシュ・フォーク・ミュージックなんだって…知らんかった。歌詞がなかなかハチャメチャで・・・”山中で金を奪った主人公が女に金を持って帰るものの裏切られてしまう、”なんだとか。トラディショナルなフォークミュージックって、要するに日本で言うところの”民謡”なんだけど、、、”民謡”がこんな滅茶苦茶な歌詞かぁ..!?。

アイルランドって、ケルティッシュが住んでいた頃は単純な農業経済で、とっても穏やかな農耕社会で、多神教的な文化を育むだったらしい。そこにバイキングが侵攻していった末が…今で言うUK。その辺のこと言い出すと、カソリックxプロテスタント、過激派IRA、つい最近のスコットランド独立投票、ウェールズという”国?”、私には未だに勉強不足なことばかり..。そう言えば、中学生の頃流行った曲で、ポール・マッカートニーの「Give Ireland Back to the Irish(アイルランドに平和を)」というのがあった。1972年、当時の日本のヒットチャートでも一位となった。その頃、イギリスのBBCではポールのこの曲が放送禁止処分になっていた。ポールらしい、メロディとロックでポップなサウンドが自分にはお気に入りだった。中学二年の頃の自分には「なんで放送禁止なの?」って不思議に思ったものだ。最近、やはりinterFMのピーター・バラカンの番組(だったと思う..)でこのポールの「アイルランドに平和を」をかけていて、懐かしい思いで聴いていた。


大衆迎合か迎合大衆か?

2010-07-12 : BOSSのマラソン日記

ワールドカップも終わり、なんだか淋しい・・・し、鬱陶しい梅雨真っ只中だし・・・、日本の政治・選挙、所詮は大衆迎合・ポピュリズムにしかすぎんのか?それとも大衆が目先の政策に迎合しているのか?政党政治家に信念があるのかないのかサッパリ伝わってこない。口当たりの良いバラマキ政策にタレント候補乱立、所詮は「数=論理」の為の選挙でしかないのか?、手段と目的を取り違えているようにしか思えない。いつまでたっても混迷が続く「志」乏しき政局政治に嫌気が差す月曜の朝。

仕事の方は、計画案件数件に実施設計案件一件に、現場監理が三件が着々と進行中。

ここんところのランニングも着々と、コンスタントに75km/週こなす日々。週日の夜ランニングが15km走×四本、週末に15km〜25km走をこなすペース。今年の東京マラソン直前の頃のように、調子こいて月間300kmオーバー走り込んでいると、疲労が蓄積して膝痛を発症してしまいます。二日走って〜一日休養、のペースで、月間300km超えないようにしています。

ところで、最近のRadio-i聞いていて引っ掛った曲・・・ニール・ヤングの『Long May You Run』、早速iTunesで購入→iPodに入れて、ランニング中に聞いています。今年の、マラソンのテーマ曲です。

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『Long May You Run』

・・・どこまでも走り続けられるように。

曲としては’70sのフォークロック的なメロディーの長閑さをもった曲。’76年にマイアミで録音された、盟友スティーブン・スティルスとのコラボレーションアルバムのタイトル曲。ニール・ヤングが長く連れ添った愛車に込めた思いの曲らしい。相変わらず、ニール・ヤングらしいヘタウマなヴォーカルとシンプルなメロディがgoodだ。

ワタシャ知らんかったが、今年のバンクーバーオリンピックの閉会式イベントで、ニール・ヤングが出場選手のはなむけに『Long May You Run・・・どこまでも走り続けられるように』と、唄ったとか・・・。

ニール・ヤングのファンとしては、’70〜’80年代のニール・ヤングは反体制的な存在だったことを思えば・・・金満商業主義になってしまったオリンピックに、しゃしゃりでてくるとは、、、いささか複雑な気持ちもある。そう言えば、昨年の北京オリンピックの閉幕式イベントでは、ジミー・ペイジが演っていたなぁ。反体制の象徴だった’60〜’70年代のロックの存在も、いまにして思えば、所詮は大衆迎合・ポピュリズムそのもの。文字通りのポピュラーミュージック、エンターテイメントのひとつにしかすぎない、いまで言うAKB48と同じってことか。

でも、まぁ、音楽ってイイもんだ。たったの一曲が、心が折れそう時にでも元気づけてくれる。

『Long May You Run』・・・今年のフルマラソンのテーマ曲だ。

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夢で遇えたら・・・

2010-04-12 : BOSSのマラソン日記

名古屋 建築設計事務所仕事の方は、相変わらず新規物件の計画設計に没頭しています。

いま、手掛けているのは、久々のビルものの計画。1階エントランス〜2階〜4階がメゾネットタイプの賃貸住宅〜5,6,7階がオーナー邸の3層(+ペントハウス)のメゾネット住宅。いつもは、平屋建てに拡がるコートハウスなんですが・・・今回は、タテ・上下へと拡がる「空中のコートハウス」といったところです。

そんなこんなで、春の陽気のせいか、なんとなくホンワリと穏やかな気分で過ごす日々です。

昨日は、久々に30km走こなしてきました。

散り際の桜並木のなか、気ままなペースで3時間オーバーかけてのランニング。30kmも走ったのは、東京マラソン以来の40日振り。この先、秋口までマラソンレースの予定はないもんで・・・なんだか淋しいような・・・反面、お気楽ランニングってこんなに愉しいモンか、などと思いながら・・・。

走りながらiPodで聞く曲は、相も変わらず70′や80’sのポップソングやロックばっかり・・・そろそろ飽きてきた。ここいらで、iPodの中身一新したいのだが・・・なかなか、思うような音楽が思いつかず、なんとかならんモンかいなぁ。

そんなこんな、思っていたら・・・先日TVの夜桜中継で、バックに流れていた曲が・・・『夢で逢えたら』っていう懐かしい曲。そうだ、こりゃあ、春ののんびりランニングの時にピッタリな曲だ。

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TVで流れていたのは、オリジナルの吉田美奈子Ver.ではなかったが・・・やっぱ、この曲は「吉田美奈子バージョン/大滝詠一arrange」に尽きまっせ。

高校三年生当時(1976年)、ラジオの深夜放送聞きかじっていた時代、TBSラジオのパックインミュージック(だったと思うが・・・)でDJやっていた山下達郎がこの曲をよくかけていた。当時、山下達郎はまだシュガーベイブっていうバンドやっている時代、彼の番組のオープニングテーマ曲が『夢で逢えたら/山下達郎インストゥルメンタルVer.」だった。

山下達郎のシュガーベイブ時代の曲って、結構好きです。シュガーベイブ唯一のアルバム『ソングス』から・・・「ダウンタウン」やら「パレードがいくよ」とか・・・あと、タイトルは忘れたが(←調べたら「いつも通り」っていう曲だった)、大貫妙子がリードヴォーカルやっていた曲も好きだった、かな。

そうだ、「ダウンタウン」やら「パレードがいくよ」もお気楽ランニング時に聞くには、ピッタリな曲。こんど、レンタルしてこよう。

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トム・ウェイツ・・・

2009-12-25 : 音楽好きなBOSS

今年の秋から始まったTVドラマ『不毛地帯』、ワタシャ毎週楽しみにして観ております。御存知、山崎豊子の同名小説のTVドラマ版。前回のキムタク主演(←原作小説の主人公とはイマイチイメージが合わん思いではあったが・・・)の「華麗なる一族」のTVドラマ版も結構おもしろかったです

実は、たまたま今年のお盆休み中に『不毛地帯』全五巻の文庫本小説、暇つぶしにと一日一冊都合五日間で読みきっておりました。小説の感想としては、山崎豊子らしい重厚感のある読み応えたっぷりの小説、でも読後の感動度合いは「華麗なる一族」の方が優っていた?ように思います。

TVドラマ『不毛地帯』観ていると、ワタシャ、昭和33年生まれですが、ドラマに出てくる昭和40年頃の空気感になんとなく懐かしさを覚えます。TVドラマ上の誇張や演出があるとは言え、昭和の30年代〜40年代の日本人の礼儀正しさ・律義さ・同僚仲間への思いやり・家族観…なんとも新鮮で、今時の日本の殺伐とした状況からすれば羨ましくもなったりもします。山崎豊子自身が小説のエピローグで「前半がシベリアの不毛地帯〜中盤が、日本商社の不毛地帯〜後半が、アラブでの石油=真っ赤な不毛地帯」とかって紹介していたけれど、日本人らしいモラルをなくしかけている昨今の世相の方が、余程殺伐とした不毛地帯のようにも思えます。

エンディングロールのテーマ曲が流れてきた時には、ちょっとビックリしました。テーマ曲の歌声聞いてすぐにピ〜ンときて・・・むか〜し、大学受験に勤しんでいた1976年頃、TBSラジオの「パックイン・ミュージック」の早朝3時からの番組で(←一宮では東京のラジオは深夜にしか受信出来なかった)、DJ(←誰か忘れた、確かニールヤング好きの女性DJで、ニールヤングばかりかけていた)が好き好んで盛んに紹介していた・・・すぐに名前がでてこんかった・・・ただ、あの哀愁たっぷりのシャガレ・ダミ声ブルース・・・確か、酔いどれアル中で、当時の来日公演でもウィスキー飲みながら演っていたとか・・・当時、受験勉強しながら聞いていて、独特のシャガレ・ダミ声ブルース曲に魅かれていました・・・そんな遥か彼方34年前の記憶を呼び覚ましてくれるテーマ曲。壹岐正が、シベリアの真っ白い不毛地帯に立ちつくすエンディングロールを目で追っていって、エンディングのテーマ曲は?・・・そうかトム・ウェイツかぁ!思い出した・・・。曲名は『Tom Traubert’s Blues』。しっかし、よくもまぁこんな地味で滋味溢れる曲、今どきのTVドラマのテーマ曲にしてくれたもんぞ!、その選曲に思わず感心しきりのBOSSでした。

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最近のお気に入り曲

2009-09-22 : 音楽好きなBOSS

最近のお気に入り曲・・・

Daryl Hall & John Oatesの『Don’t Hold Back Your Love』 。

事務所でいつも聞いている FM radio i でかかっていて、気に入り早速 iTunes で購入。アコースティックなアレンジのメロディアスなサウンドがグッドです。1990年のアルバム『Change of Season』の中の一曲。

名古屋の設計事務所,建築家のブログホール&オーツと言えば、’80年代に散々流行った「Private Eyes」や「Man Eater」ばかりが有名ですが・・・

通は違います・・・ブルー・アイド・ソウルっぽいフィラデルフィアサウンドのホール&オーツこそが本来のホール&オーツなんです。ホール&オーツが’70年代後半に世に売れ出した頃のヒット曲『She’s Gone』・・・この曲なんか聞いた日にゃあ、オッサンは懐かしすぎて涙ちょちょぎれちゃいます・・・。

1977年当時、東京の大学に入学した頃、ひとり淋しく下宿でFEN(米軍極東放送)ばかり聞いていました。その頃、やたらFENでかかっていたのが『She’s Gone』。いまでもホール&オーツの『She’s Gone』聞けば・・・東京での下宿生活、夏の暑い最中ソーメン喰っていたイメージと、丁度その頃振られた彼女のこと・・・まさしくShe’s Goneな思い出が蘇ります。

あと、好きな曲は『It’s a Laugh』っていう曲。こちらもメロディアスでフィラデルフィアサウンドっぽいサウンドがグッドです。

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夏のサウンド・・・

2009-08-08 : 音楽好きなBOSS

愛知 名古屋 設計事務所 建築家 デザイナーズハウス 毎年、夏になると聴きたくなるアルバムがあります。

70年代のフュージョンをリアルタイムで経験した人にとっては、懐かしくもあり、涙が出そうになるバンド『Stuff』。そのStuffの、今は亡きキーボード奏者リチャード・ティーの数少ないリーダーアルバムの一つ、『Inside You(’89)』っていうヤツです。

今から20年程前、30歳の頃だったか?の夏の日、よく聴いていました。今でも夏になると、やたら聴きたくなります。

リチャード・ティー特有のリズム感、コロコロした感じのピアノタッチやクリヤーなキーボード音、夏向けの涼しげなサウンドです。 リチャード・ティーの決して上手くはない味のあるヴォーカルもほのぼのしていて、なんだか肩の力もス〜ッと抜けるような感じ。

もちろんStuffとしての二枚のアルバム『Stuff』も『More Stuff』も、かってはレコードが摺りきれる程聞いたもんです。Stuffというバンドは、エリック・ゲイルにコーネル・デュプリーのツイン・ギター、チャード・ティーのキーボード、スティーヴ・ガッドとクリス・パーカーのツイン・ドラムス等々、当時のスゴ腕スタジオ系ミュージシャン6人が集まったバンド、ホーン楽器はナシ。要するにリズム・セクションだけのバンドです。エリック・ゲイルの泣きのギターにすっとぼけた感じ?のコーネル・デュプリーのギター、クリヤーでメロディアスなフレーズを奏でるリチャード・ティーのピアノにフェンダー・ローズ、それらが渾然一体のサウンドとなり、Stuff独特グルーヴ感を醸し出します。

もう一つ、夏になると聴きたくなるアルバム、エリック・ゲイルの『Blue Horizon』もトロピカルサウンドでグッドです。

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Eclipse・・・

2009-07-22 : 音楽好きなBOSS

先程、事務所の外にでて「Eclipse=日食」をみていました。名古屋地方、お陰サンで曇り空、雲の切れ間からのぞく、欠けゆく太陽を眺めることができました←ムリヤリ??裸眼でみていました (-_^;)。名古屋でも79%ぐらいの欠け率だったらしく、確かに三日月型の太陽が観てとれました。テレビの、硫黄島からの実況中継もみていましたが、なんとも幻想的な雰囲気が伝わってきてよかったです。皆既日食に近づくにつれ、辺りがホノ暗くなると同時、グレースカイなのかブルースカイなのか、なんとも不思議そうな空の色、水平線に沿った360度ぐるりは全て茜色の夕焼けに染まった景色。

「Eclipse」と言えば、そうPink Floydのお化けヒットアルバム「The Dark Side of the monn」の中のラスト曲。ロジャー・ウォーターズ作品特有に哲学的な歌詞で、なんとも一本調子ば気だるい歌声の曲です。

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「Eclipse」
All that you touch
All that you see
All that you taste
All you feel.
All that you love
All that you hate
All you distrust , All you save. All that you give ・・・・

“There is no dark side of the moon really.
Matter of fact it’s all dark.”

ワタシャ、このアルバムでは圧倒的にデイブ・ギルモアの「Us and Them」のメロディアス な曲の方が好きなんです。

1973年、当時まだ中学3年生だった頃、FMラジオから「The Dark Side of the monn」をカセットに録音して、それをテープが摺りきれるまで、何百回と繰り返し聞いていました。

その後、月日が流れ1988年頃、名古屋のレインボーホールでロジャー・ウォーターズ抜きのPink Floydのコンサートを観て、その壮大で衝撃的なコンサートに感動しきってしまいました。その1988年頃のコンサートから以降〜いま2009年現在でも、このパソコンの「iTunes」で繰り返し繰り返し「The Dark Side of the monn」を聞いています。

「The Dark Side of the monn」の冒頭ナレーション・・・・

「死を恐れていない」という一節

And I am not frightened of dying, any time will do,
I don’t mind. Why should I be frightened of dying?
There’s no reason for it, you’ve gotta go sometime.’
‘I never said I was frightened of dying.’ ・・・

昨年の9月には、Pink Floydのキーボード奏者リック・ライトが他界し、なんとも感傷的な思いで、このアルバムの中の(LPレコードの)A面のラスト曲「虚空のスキャッ / The Great Gig In The Sky」を聞いたものです。

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何故か、ミック・ジャガー

2009-07-14 : 音楽好きなBOSS

名古屋 設計事務所 デザイナーズ住宅

最近、ランニング中に突然聞きたくなった曲が・・・何故か、ミック・ジャガーが1987年にだしたソロアルバム、『プリミティヴ・クール』の中の一曲「スロー・アウェイ」っていう曲。←なかなかポップでハイテンポな曲、ランニングにピッタリなんです。
このアルバム、ミック・ジャガーのバッキングメンバーが、ジェフ・ベックのギターにサイモン・フィリップスのドラムスときたもんだ。おまけのゲストミュージシャンにデイビッド・サンボーンまでついてくる豪華盤。ミック・ジャガーの声色もストーンズの時よりも、何故か若々しく聞こえるから不思議。

一説によるとローリング・ストーンズは、ミック・テイラーが脱退したあとの後釜ギタリストに、ジェフ・ベックやロリー・ギャラガーなんかと交渉していたとか!?ジェフ・ベックファンとしちゃあ、「そりゃありえねぇハナシだろう〜」という見解・・・。ましてや、あのブルース魂コテコテのロリー・ギャラガーがストーンズのギタリスト??なんてありえん!!。でも、後日談のジェフ・ベックへのインタビューで「あの時、ストーンズに参加していたら死んでいただろう・・」と語っていた、とか??←この間ラジオで言っていたハナシ。

『プリミティヴ・クール』の中の「スロー・アウェイ」っていう曲、この一曲のために、わざわざアルバムごと買わなきゃいかんかい?(←iTunesには売っていない)ということで、暫し迷ってしまう・・・昨今のBOSSなんです。

動くジェフ・ベック、しかも、絶頂期の1976年頃のライブ映像(最近は至極便利すぎる?というか、何でもかんでもネット上に情報がある時代)。メンバーはジェフ・ベックの他、ヤン・ハマーのキーボードにサイモン・フィリップスの大音量ドラムス。ジェフ・ベックが一番フュージョン路線に近づいていた頃の演奏。ワタシャ、この頃のジェフ・ベックが一番好きなんです。いまでも、夜な夜なのランニング時に聞くiPodには、 ジェフ・ベックのアルバム”WIRED”の中のこの曲「Blue Wind」が入っているんです。

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毎日毎日MJばかり・・・

2009-06-29 : 音楽好きなBOSS

先週末に、かのMJさんがお亡くなり・・・そりゃあ、毎日毎日マスコミは大騒ぎ。事務所でかけているFMラジオでも来る日も来る日もMJの曲ばかり、もう飽きたわ、この話題・・・。

そりゃあ、確かにスリラーのMTV初めて見た日にゃあ衝撃的な思いもした(ワタシャ25歳頃だったか?)。スリラーやオフ・ザ・ウォールは、確かに御大のクインシー・ジョーンズがプロデュースしただけのことはある音造り。あの頃は、MTVをよく観たもんだ。MJにマドンナやら、ロッドスチュワートやらポリスやら、土曜日だったか?の深夜一人で深酒しながら観ていた。ただ・・・どうしてもMJが、ジャクソンファイブだった頃の曲が好きになれん。曲がつまらん・・・I will be there〜やABCなんて、もうこれ以上聞きたくもないわ、まるっきりどこぞの「指5本」だ。

まぁ、まぁMJファンの皆様すみません、、、極々個人的な趣味嗜好の問題にしかすぎないもので、愚痴こぼしてスミマセン。(後日談:コノ調子だと、CBSソニーはたぶん・・・「We are the world〜MJ追悼バージョン」なんてのつくるんだろうなぁ〜絶対に。出演はまたぞろライオネル・リッチー、ダイアナ・ロス、スティービー・ワンダー、ブルース・スプリング手ィーン…etc.まるっきり年寄りばかりの同窓会さながらなんだろうなぁ・・・)。

やっぱ御年50を数えるオッサンには↑コレだ。

どうだ、まいったか!クリーム時代の動くクラプトンだぜ!
ワシらぁ50過ぎのオッサンには感動ものの映像、しかも「Crossroad」だ。神棚に飾っておきたいくらいの代物だ。

ワシらぁの時代はMTVなんてなかったし、唯一の映像が、かのNHKの「ヤングミュージックショー」しかなかった。「動くクラプトンだ!動くジミーペイジだ!」に涙溢れんばかりに感動した感覚、オッサンにしか分からんだろうなぁ〜。

ついでに、↓こんなもの「ブラインド・フェイス」時代の貴重な映像。

名古屋 設計事務所 デザイナーズ住宅こちらは、ウチのクライアントのTさんの教えて頂いた代物。ロンドン、ハイドパークでのコンサートの模様。

←こちらがDVD版。

この歳になって初めて知りましたわぁ、クラプトンのブラインドフェイス時代のコンサート映像があるなんて。。。

まぁクリームの頃に比べてしまうと、クラプトンもカスカスで、いささか哀愁を感じてしまいますが・・・。

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ピアニスト・・・

2009-06-09 : 音楽好きなBOSS

昨日のニュースでやっていた『<辻井伸行さん>全盲のピアニスト、バン・クライバーン優勝 』、TVでやっていた彼の演奏シーン、そりゃあすごい集中力での演奏、ピアノ一音一音がとってもクリアーで研ぎ澄まされたような音だった。

今朝出がけにワイドショー見ていたら、彼のお父さんへのインタビューやっていたもので、つい観ていたら・・・息子さんのことで一番に印象に残っていことは?ということで・・・お父さんが語っていたのは『息子が高校生の頃に言った一言が忘れられない・・・・一日だけでいいから目がみえるようになってお母さんの顔がみたい、それができたら、もう次の日からは叉目が見えなくてもいい・・・って言われたことが、一番です』これ聞いて・・・思わず、朝っぱらから、泣けてしまう思いでした。

名古屋 設計事務所 デザイナーズ住宅ピアニストということで、BOSSの好きなジャズピアニスト、マッコイ・タイナー。最近買ったCD、『Fly with the wind / McCoy Tyner』の御紹介。

相も変わらず学生時代によく聞いていたLPの買い直し。

こういった感覚は、ある日突然「そう言えば、昔散々聞いたアノ曲、どんなんだっけ?」って思い出したら最後、気になって気になって、聞きたい気持ちが爆発して仕方がなくなる、あの感覚。

その曲を聴いていた頃の、情景やら当時考えていたこと、アノ娘に振られたなぁ〜、あそこで喰った○○旨かったなぁ〜。。。ってことまで思いださせてくれる、あの感覚。1977年当時、東京の大学に進学したての頃、吉祥寺あたりのJazz喫茶でしょっちゅうかかっていたアルバムです。

ジャズでありながら、前代未聞のストリングス・エネルギー炸裂アルバム。おまけに、バックで演奏するドラムスは、騒音ドラムの極みで、ロックとジャズの境目のようなポジションにいたビリー・コブハム。なにしろドンシャカうるさいドラマー。けれど、これがまた、当時のマッコイ・タイナーの鍵盤の上を疾走するようなプレイを煽っているようで、なかなかのモンだ。そんな、騒がしい演奏に、清涼感を与えてくれるのがヒューバート・ルイスのフルートとスピード感あるアレンジのストリングス。なんだか、ジャズ・クロスオーバーのごった煮のようなアルバム。当時、ジャズ喫茶で1日に数回もかかっていた大人気アルバムだった。

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