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	<title>愛知/名古屋 設計事務所｜建築家のブログ</title>
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	<description>愛知県名古屋市の設計事務所 デザイナーズ住宅の設計 建築家のブログ</description>
	<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 13:35:10 +0000</pubDate>
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		<title>新作です・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.arstudio.co.jp/?p=1374</guid>
		<description><![CDATA[たまには、建築ネタをかきます。
最近、完成しました『Kc-residence』。名古屋市内某所に建つRC造3階建て住宅です。担当はスタッフのito。

 数あるアーキスタジオ建築作品の中でも珠玉の出え？、と言ってしまってはスタッフの褒め過ぎおだてすぎか・・・うちのスタッフブログ(←だ〜れもサッパリ更新しようとしない、困ったモンだ)じゃあないが「ほめれば伸びるタイプなの。(←裏タイトル=××もおだてりゃあ木に登る。)」って言うほど、itoを褒めた覚えはない・・・どちらかと言えば、ウチの歴代スタッフの中じゃ、一番キツ〜ク絞った口だ。
余談はさておき・・・オープンガレージ越しに中庭はさんで、リビングと屋上庭園が相対する構成。中二階があるスキップフロアー構成の三階建てで、外部空間も内部空間変化に富み、面白い空間構成になっています。itoが考案する空間構成は、なんだか複雑っぽい、と思ったりする。BOSSからみると、ちと気張りすぎ？なような気もする、が・・・それはそれでよし、だ。BOSSの考案する空間構成とは違って、よかろうじゃないか。おかげで、アーキスタジオ作品のバリエーションも拡がり、結構毛だらけ、だ。
↑写真クリックで、手動スライドショーになります(写真はCGではありません、現ナマ写真です、念のため)。
今回の作品では、比較的色んな素材を採用しています。ちょくちょくやる、杉板型枠のコンクリート打ち放し仕上、今回は、杉板の&#8221;浮造り”型枠を採用したもので、杉板の木目が際立っていてグッドです。ピンコロ石舗装に、能登桧葉板張りの軒天井、十和田石張りの浴室などなど・・・。これらの素材、日本では1960年代頃の名建築と呼ばれた建物に頻繁に採用されていたものばかり。今どきの経済効率最優先の建材やニセモノ新建材にはない暖かみのある質感が魅力的、アーキスタジオ作品のような、真っ白系建築にもベストマッチです。

↑写真クリックで、手動スライドショーになります。
まぁ、それにしても今年の夏の暑かったこと(未だに暑いったらありゃあしない)。現場監督さん始め現場の皆さん、本当にお疲れサンでした。この『Kc-residennce』も無事完成して、お陰様でクライアントさんには大好評です。
なによりも、この建築のチャンスをいただきました御施主様には感謝するばかりです、有り難うございました。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには、建築ネタをかきます。</p>
<p>最近、完成しました『Kc-residence』。名古屋市内某所に建つRC造3階建て住宅です。担当はスタッフのito。</p>
<p><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_01.jpg"><img class="size-medium wp-image-1375  alignleft" style="margin-left: 5px; margin-right: 20px;" title="建築設計室アーキスタジオの住宅作品" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/kc_06-201x300.jpg" alt="名古屋の設計事務所、コーﾄハウス" width="201" height="300" /></a></p>
<p><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_01.jpg"> </a><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_02.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_03.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_04.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_05.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images104];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_06.jpg"></a>数あるアーキスタジオ建築作品の中でも<strong>珠玉の出え？</strong>、と言ってしまってはスタッフの褒め過ぎおだてすぎか・・・うちの<a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank">スタッフブログ</a>(←だ〜れもサッパリ更新しようとしない、困ったモンだ)じゃあないが「<strong>ほめれば伸びるタイプなの。</strong>(←裏タイトル=<strong>××もおだてりゃあ木に登る。</strong>)」って言うほど、itoを褒めた覚えはない・・・どちらかと言えば、ウチの歴代スタッフの中じゃ、一番キツ〜ク絞った口だ。<br />
余談はさておき・・・オープンガレージ越しに中庭はさんで、リビングと屋上庭園が相対する構成。中二階があるスキップフロアー構成の三階建てで、外部空間も内部空間変化に富み、面白い空間構成になっています。itoが考案する空間構成は、なんだか複雑っぽい、と思ったりする。BOSSからみると、ちと気張りすぎ？なような気もする、が・・・それはそれでよし、だ。BOSSの考案する空間構成とは違って、よかろうじゃないか。おかげで、アーキスタジオ作品のバリエーションも拡がり、結構毛だらけ、だ。</p>
<p><span style="font-size: 11px;">↑写真クリックで、手動スライドショーになります(写真はCGではありません、現ナマ写真です、念のため)。</span></p>
<p>今回の作品では、比較的色んな素材を採用しています。ちょくちょくやる、杉板型枠のコンクリート打ち放し仕上、今回は、杉板の&#8221;<a href="http://www.e-house.co.jp/woodland/words/udukuri.html" target="_blank">浮造り</a>”型枠を採用したもので、杉板の木目が際立っていてグッドです。<a href="http://www.google.co.jp/images?client=safari&amp;rls=en&amp;q=ピンコロ&amp;oe=UTF-8&amp;redir_esc=&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;source=univ&amp;ei=JF2ATPzIAZCEvAPEnJGkBA&amp;sa=X&amp;oi=image_result_group&amp;ct=title&amp;resnum=4&amp;ved=0CDkQsAQwAw&amp;biw=1551&amp;bih=798" target="_blank">ピンコロ</a>石舗装に、<a href="http://www.weblio.jp/content/ヒバ" target="_blank">能登桧葉</a>板張りの軒天井、<a href="http://www.google.co.jp/images?um=1&amp;hl=ja&amp;client=safari&amp;rls=en&amp;biw=1551&amp;bih=798&amp;tbs=isch%3A1&amp;sa=1&amp;q=十和田石&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=" target="_blank">十和田石</a>張りの浴室などなど・・・。これらの素材、日本では1960年代頃の名建築と呼ばれた建物に頻繁に採用されていたものばかり。今どきの経済効率最優先の建材やニセモノ新建材にはない暖かみのある質感が魅力的、アーキスタジオ作品のような、真っ白系建築にもベストマッチです。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox[post-images105];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_07.jpg"><img class="size-medium wp-image-1375  aligncenter" title="建築設計室アーキスタジオの住宅作品" src="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_070809.jpg" alt="名古屋の設計事務所、コーﾄハウス" width="550" height="212" /></a><a rel="lightbox[post-images105];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_08.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images105];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/kc/kc_09.jpg"></a><span style="font-size: 11px;"><br />
↑写真クリックで、手動スライドショーになります。</span></p>
<p>まぁ、それにしても今年の夏の暑かったこと(未だに暑いったらありゃあしない)。現場監督さん始め現場の皆さん、本当にお疲れサンでした。この『Kc-residennce』も無事完成して、お陰様でクライアントさんには大好評です。</p>
<p>なによりも、この建築のチャンスをいただきました御施主様には感謝するばかりです、有り難うございました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>かっとび伊吹2010・・・</title>
		<link>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1343</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 01:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[走るBOSS]]></category>

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		<description><![CDATA[夏ももう終盤の筈、なのに暑〜いったらありゃしねぇ・・・そんな8月末の日曜日、なにを好き好んで変態チックな山登り!?マラソンに参加するのやら。。。。などと、つらつら想いながら、昨年に引き続いて「夢高原かっとび伊吹2010」、今年も伊吹山を駆け登ってきました。
今年は、このあと11月の「いびがわマラソン」に、12月の「奈良マラソン」と、二つのフルマラソン参戦予定、そのための筋トレ目的でもあります。
 去年も思ったのですが、他のマラソン大会とはちょっと違う雰囲気。なにが違うかと言うと・・まずクソ暑いから、スタート前のウォーミングアップにと、走り込んでいるランナーが少ない。そりゃあそうだ、あまりに暑いから、皆さんレース前でも、木陰でまったり〜っと涼んでおられる。レースタイムについても「山登り競争」な為、他のマラソンレースと比較のしようがない、だから、レースタイムなんて関係ねぇ、ってこと。殆どの人はランニング焼けの真っ黒な顔色で、しかも脚の筋肉隆々の猛者ばかり。目的はあくまで自己鍛練・・・ってか。
クソ暑い中、なにが面白くて、ひぃこら言いながら伊吹山頂上目指して、標高差約1150ｍを一気の駆け上がる競争をするのやら・・・まことに変態チックなドM集団だ。そんなこんな思いながら、スタートブロックに整列。今年も、スタート前の米原市市長サンの熱のこもった「かっとべ！、かっとべ！・・・」屋台のテキヤみたいな風変わりな声援にハゲまされつつスタート！
昨年に比べると、暑〜いったらありゃしねぇ・・・、レース序盤の2km弱の一般道走っただけで、頭クラクラしてくる。そのあと、山間道路に入れば涼しい林道ではあったが・・・、今度は延々続く坂道で、さすがに歩きそうになる。そこをぐ〜っとこらえてなんとか走り続けて・・・やっとこさ伊吹山1合目に到達。早速、給水所で給水しつつ、ついでにアタマに水ぶっかける、でなきゃたまらん暑さだ。

伊吹山1合目からは、スキー場の草っぱらの急斜面をひたすら、早足で登る、、登る、、。
暑さにめげずに、、、ハァハァゼイゼイ、ひたすらガマンだ。ガマンばかりして、なにがあるんだ？あるのは、ただの自己満足しかねぇ！、とか。。。つらつら考えながら、とにかくクソ暑いなかの、ど根性比べ大会・ガマンくらべ大会。
ときたま、前方に美ジョガーみつける。ドＭな変態に男女の区別なし、だ。「よ〜し、アノ美ジョガー、絶対に追い抜いてやる！そうしたら××で、ムフフだったりして・・・」などと妄想ふくらませる変態オヤジ・・・全ては、この暑さのせいだ、暑さのせいでよからぬ妄想に耽ってしまう。
果てしない妄想と暑さとの闘いの果て・・・やっとこさ辿りついた頂上ゴォ〜ル！！
そこは妄想吹き飛ぶ、爽やかな場所だった。
で、今年の結果は・・・
273位/954人中
タイム 1:44′24″
昨年より、なんとか3分程ばかり縮めれはしました(昨年順位より69人抜き)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「かっとび」明けの月曜日、恒例の夜ランニング15km走ってきました。「かっとび」での坂道トレのおかげ、心なしか大腿筋が鍛えられたよう？で、なんだか絶好調な走りでした。やっぱ、もっと坂道トレ励んで大腿筋鍛えにゃあいかんなぁ・・・大腿筋鍛えりゃあ、着地の時の膝にくる衝撃に耐えられるようになる、ってことか。二度と東京マラソン直前の時のように、膝の故障したくないもんなぁ。そいでもって、今夜も夜ランニング15km走って＝8月の月間走行距離280km丁度+かっとび分10km+α。
お次のレースは、9月末の『中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会』15kmレースだ。11月のフルマラソン目指して頑張るべぇ。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏ももう終盤の筈、なのに暑〜いったらありゃしねぇ・・・そんな8月末の日曜日、なにを好き好んで<strong>変態チックな山登り!?マラソン</strong>に参加するのやら。。。。などと、つらつら想いながら、<a href="http://blog.arstudio.co.jp/?m=20090905" target="_blank">昨年に引き続いて</a>「夢高原かっとび伊吹2010」、今年も伊吹山を駆け登ってきました。</p>
<p>今年は、このあと11月の「いびがわマラソン」に、12月の「奈良マラソン」と、二つのフルマラソン参戦予定、そのための筋トレ目的でもあります。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1348" style="margin-left: 15px; margin-right: 15px;" title="マラソン好きな建築家" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/ibuki1.jpg" alt="名古屋の設計事務所,マラソン好きな建築家" width="250" height="333" /> 去年も思ったのですが、他のマラソン大会とはちょっと違う雰囲気。なにが違うかと言うと・・まずクソ暑いから、スタート前のウォーミングアップにと、走り込んでいるランナーが少ない。そりゃあそうだ、あまりに暑いから、皆さんレース前でも、木陰でまったり〜っと涼んでおられる。レースタイムについても「山登り競争」な為、他のマラソンレースと比較のしようがない、だから、レースタイムなんて関係ねぇ、ってこと。殆どの人はランニング焼けの真っ黒な顔色で、しかも脚の<strong>筋肉隆々の猛者</strong>ばかり。目的はあくまで<strong>自己鍛練</strong>・・・ってか。</p>
<p>クソ暑い中、なにが面白くて、ひぃこら言いながら伊吹山頂上目指して、標高差約1150ｍを一気の駆け上がる競争をするのやら・・・まことに変態チックな<strong>ドM集団</strong>だ。そんなこんな思いながら、スタートブロックに整列。今年も、スタート前の米原市市長サンの熱のこもった「<strong>かっとべ！、かっとべ！</strong>・・・」屋台のテキヤみたいな風変わりな声援にハゲまされつつスタート！</p>
<p>昨年に比べると、暑〜いったらありゃしねぇ・・・、レース序盤の2km弱の一般道走っただけで、頭クラクラしてくる。そのあと、山間道路に入れば涼しい林道ではあったが・・・、今度は延々続く坂道で、さすがに歩きそうになる。そこをぐ〜っとこらえてなんとか走り続けて・・・やっとこさ伊吹山1合目に到達。早速、給水所で給水しつつ、ついでにアタマに水ぶっかける、でなきゃたまらん暑さだ。</p>
<p style="float:right"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; margin-top: 0px; margin-bottom: 10px;" title="マラソン好きな建築家" src="http://www.arstudio.co.jp/project/ibuki2/ibuki2.jpg" alt="名古屋の設計事務所,マラソン好きな建築家" width="300" height="202" /></p>
<p>伊吹山1合目からは、スキー場の草っぱらの急斜面をひたすら、<strong>早足で登る</strong>、、登る、、。</p>
<p>暑さにめげずに、、、ハァハァゼイゼイ、ひたすら<strong>ガ</strong><strong>マン</strong>だ。ガマンばかりして、なにがあるんだ？あるのは、<strong>ただの自己満足</strong>しかねぇ！、とか。。。つらつら考えながら、とにかくクソ暑いなかの、ど根性比べ大会・ガマンくらべ大会。</p>
<p>ときたま、前方に<strong><a href="http://www.fashion-j.com/mt/archives/012583.html" target="_blank">美ジョガー</a></strong>みつける。<strong>ドＭな</strong><strong>変態</strong>に<strong>男女の区別なし、</strong>だ。「よ〜し、アノ美ジョガー、絶対に追い抜いてやる！そうしたら××で、ムフフだったりして・・・」などと妄想ふくらませる変態オヤジ・・・全ては、この暑さのせいだ、暑さのせいで<strong>よからぬ妄想</strong>に耽ってしまう。</p>
<p><img class="alignleft" style="margin-left: 0px; margin-right: 10px;" title="マラソン好きな建築家" src="http://www.arstudio.co.jp/project/ibuki2/ibuki3.jpg" alt="名古屋の設計事務所" width="320" height="150" />果てしない妄想と暑さとの闘いの果て・・・やっとこさ辿りついた<strong>頂上ゴォ〜ル！！</strong></p>
<p><strong></strong>そこは妄想吹き飛ぶ、爽やかな場所だった。</p>
<p>で、今年の結果は・・・</p>
<p><strong>273位/954人中<br />
タイム 1:44′24″</strong></p>
<p>昨年より、なんとか3分程ばかり縮めれはしました(昨年順位より69人抜き)。</p>
<p style="text-align: center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>「かっとび」明けの月曜日、恒例の夜ランニング15km走ってきました。「かっとび」での坂道トレのおかげ、心なしか大腿筋が鍛えられたよう？で、なんだか絶好調な走りでした。やっぱ、もっと坂道トレ励んで大腿筋鍛えにゃあいかんなぁ・・・大腿筋鍛えりゃあ、着地の時の膝にくる衝撃に耐えられるようになる、ってことか。二度と<a href="http://blog.arstudio.co.jp/?m=20100302" target="_blank">東京マラソン直前の時のように、膝の故障</a>したくないもんなぁ。そいでもって、今夜も夜ランニング15km走って＝<strong>8月の月間走行距離280km丁度+かっとび分10km+α</strong>。</p>
<p>お次のレースは、9月末の『<a href="http://blog.arstudio.co.jp/?m=20090930" target="_blank">中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会</a>』15kmレースだ。11月のフルマラソン目指して頑張るべぇ。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>久々のラーメンねた・・・</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[旨いモノ評論]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の記事が、いささかシリアスな内容だったので・・・お口直しに、久々のラーメンねたなど。
最近、巷ではやたらと「つけ麺」が流行っているようだ。名古屋でも新しいラーメン店、特に若モンが行列つくるラーメン店は、この系統のようである。聞くところによると、どこもかしこも「とんこつベース+魚介」のとっても濃いめの味ばかり。つけ麺ブームのはしりの3年ぐらい前に、東京では有名？と聞きし「大勝軒」にも行ってはみたが・・・とてもじゃないが、オッサンにはウマイと思える代物ではなかった。その時のネガティブな印象が強烈だったもので・・・それ以来、昨今流行の「とんこつベース+魚介」系ラーメン、特に「濃いめこってりスープ+極く太麺」モノは毛嫌い、敬遠してしまっている。愚痴っぽいオッサンである。
そんなこんなで、久し振りに食してきたラーメン店は・・・相変わらず『ラ王』さん情報をもとにして、新栄の『奏』というお店。
無化調ラーメンの魚介系サッパリ味、ということで・・・お店の看板メニューとおぼしき「しおらーめん」を食してみた。
感想は、店主の味へのコダワリ度やら、麺とスープの相性やら・・・総合評価として、一応は◎ってとこか。「一応」ってつけたのは、スープが若干サッパリし過ぎか？っていうところ。スープは「巨泉」のスープを、さらにサッパリと仕上げた感じだが、麺の具合・相性は「巨泉」よりグッドな感じ。食べに行ったのが、7月末ごろのクソ熱い日中だったもので、体感的に塩分を沢山欲していたのかもしれない・・・。
久し振りに、コダワリ店主のラーメン店を発掘？して良い気分ではあった。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の記事が、いささかシリアスな内容だったので・・・お口直しに、久々のラーメンねたなど。</p>
<p>最近、巷ではやたらと「つけ麺」が流行っているようだ。名古屋でも新しいラーメン店、特に若モンが行列つくるラーメン店は、この系統のようである。聞くところによると、どこもかしこも「とんこつベース+魚介」のとっても濃いめの味ばかり。つけ麺ブームのはしりの3年ぐらい前に、東京では有名？と聞きし「<a href="http://raou.maxs.jp/area/area_frame.htm" target="_blank">大勝軒</a>」にも行ってはみたが・・・とてもじゃないが、オッサンにはウマイと思える代物ではなかった。その時のネガティブな印象が強烈だったもので・・・それ以来、昨今流行の「とんこつベース+魚介」系ラーメン、特に「濃いめこってりスープ+極く太麺」モノは毛嫌い、敬遠してしまっている。愚痴っぽいオッサンである。</p>
<p>そんなこんなで、久し振りに食してきたラーメン店は・・・相変わらず『<a href="http://raou.maxs.jp/index.htm" target="_blank">ラ王</a>』さん情報をもとにして、新栄の『<strong><a href="http://raou.maxs.jp/area/area_frame.htm" target="_blank">奏</a></strong>』というお店。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1333" style="margin-left: 20px; margin-right: 20px;" title="名古屋の建築家のラーメン店評論" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/sio_ramen.jpg" alt="名古屋の設計事務所、建築家のラーメン店評論" width="300" height="256" />無化調ラーメンの魚介系サッパリ味、ということで・・・お店の看板メニューとおぼしき「しおらーめん」を食してみた。</p>
<p>感想は、店主の味へのコダワリ度やら、麺とスープの相性やら・・・総合評価として、一応は◎ってとこか。「一応」ってつけたのは、スープが若干サッパリし過ぎか？っていうところ。スープは「<a href="http://raou.maxs.jp/area/area_frame.htm" target="_blank">巨泉</a>」のスープを、さらにサッパリと仕上げた感じだが、麺の具合・相性は「巨泉」よりグッドな感じ。食べに行ったのが、7月末ごろのクソ熱い日中だったもので、体感的に塩分を沢山欲していたのかもしれない・・・。</p>
<p>久し振りに、コダワリ店主のラーメン店を発掘？して良い気分ではあった。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一億総ガキ社会！？・・・</title>
		<link>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1311</link>
		<comments>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1311#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 04:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[煩悩雑事雑感なBOSS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.arstudio.co.jp/?p=1311</guid>
		<description><![CDATA[ここんところワケ分からん、それでいて、とっても考えさせてくれるニュースが続いている。
大阪で起きネグレクト事件にしろ、高齢者の所在が多数不明になっている問題にしろ、なんとも、今の世の中の人間関係の希薄さを象徴しているようで、物悲しい・・・。
最近のニュースで唯一微かな希望？に思えたのが、長崎・広島の「原爆の日」に国連事務総長やアメリカ大使ほか(中国以外の)核保有国代表が出席したこと。日本の総理大臣でさえ初めて式典に出席したのは、1972年の佐藤栄作総理だった、ことを思えば、世の中進歩はしている。
そうこう思って昨今、ネット書評でこんな記事がでていた。
「一億総ガキ化」という新書。以下、その記事からの引用・・・・
引きこもりやモンスター○○といった人たちに象徴される人間像を著者は“ガキ”と呼び、彼らに共通するのは、強い自己愛と成熟を拒否すること。「大人になる」というのは『なんでもできるようになること』ではなく、むしろ「何でもできるわけではないということを受け入れていく」ということ。なんでも親が身の回りを面倒みてくれるという、幼児的な万能感をもって、自分の思いとおりにならない「現実」と向き合うことができないのは、まさに子どものまま、ガキのまま、なのである。伝統的な社会や文化の下では、規範やしきたりによって人々は縛られてきた。しかし、いま思えば、こうした規範や貧しさなど外的な制約によって、人生は思い通りいかないことを子供のころから身をもって学んできた時代があった。それが、豊かになって、外部からの規範から解放されて自由になり、「自分らしさ」や「自己実現」を追求できるようになった一方、その代償として自己責任がのしかかってきた。失敗すれば向き合うのは自分自身という社会になった。
我が身振り返ってみても思う・・・ウチの子供みていても、なんとも「人生は思い通りいかないことを子供のころから身をもって学ぶ」という体験があまりに少ない、いや、親がそのようにはさせてこなかった、ように思う。親としては、すべからく「子供の転ばぬ先の杖」を用意してしまっている。いまの世の中、かつての村社会・家父長制度的な「理不尽さ」は殆ど排除されてきて、その結果、個人の「自由・権利」が尊重され、多くの日本人が「自由」を謳歌できるようようにもなった。いまどきの日本、どこぞの国々と比べて民度は進歩して結構なことではあるが・・・一方では個人の「自由・権利」が尊重されるのはいいが、それと引き換えに「思い通りにはならなかった場合の我慢強さ・打たれ強さ」がなくなってきている「大人になりきれないオトナが」増殖しているのか・・・。いまいちど、日頃の生活の中で失ってしまったもの、失敗したもの、の対象をしっかりと認識し直すべき、なんだなあと思う。
「原爆記念日」の話し・・・日本の総理大臣が、式典では「核なき世界」訴えておきながら、後から「米国の核の傘は必要」という、矛盾した発言している。管さんとしては、現実の日米安保がある以上理想と現実が違う、とは分かっちゃいるが・・・まさしく「何でもできるわけではないということを受け入れていく」ということなんだろう。大事なのは「矛盾した現実」を受け入れてしまっているという認識のもと、その矛盾をちょっとづつでも解決していこうという姿勢を示していくこと。形骸化が疑われる非核三原則を法制化するとか、唯一の被爆国として国際社会でリーダーシップを発揮するとか、やるべきこと、とるべき姿勢というのは一杯ある、と思う。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここんところワケ分からん、それでいて、とっても考えさせてくれるニュースが続いている。<br />
大阪で起き<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ネグレクト" target="_blank">ネグレクト事件</a>にしろ、高齢者の所在が多数不明になっている問題にしろ、なんとも、今の世の中の人間関係の希薄さを象徴しているようで、物悲しい・・・。</p>
<p>最近のニュースで唯一微かな希望？に思えたのが、長崎・広島の「原爆の日」に国連事務総長やアメリカ大使ほか(中国以外の)核保有国代表が出席したこと。日本の総理大臣でさえ初めて式典に出席したのは、1972年の佐藤栄作総理だった、ことを思えば、世の中進歩はしている。</p>
<p>そうこう思って昨今、<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100805/240470/?P=1" target="_blank">ネット書評でこんな記事</a>がでていた。</p>
<p>「一億総ガキ化」という新書。以下、その記事からの引用・・・・</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035728?ie=UTF8&amp;tag=secondstag0ef-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4334035728" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-1313" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px; margin-top: 5px; margin-bottom: 5px;" title="名古屋の建築家の書評" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/book01.jpg" alt="名古屋の設計事務所、建築家の書評" width="154" height="250" /></a><span style="color: #8e4552;">引きこもりやモンスター○○といった人たちに象徴される人間像を著者は“ガキ”と呼び、彼らに共通するのは、強い自己愛と成熟を拒否すること。「大人になる」というのは『なんでもできるようになること』ではなく、むしろ「何でもできるわけではないということを受け入れていく」ということ。なんでも親が身の回りを面倒みてくれるという、幼児的な万能感をもって、自分の思いとおりにならない「現実」と向き合うことができないのは、まさに子どものまま、ガキのまま、なのである。伝統的な社会や文化の下では、規範やしきたりによって人々は縛られてきた。しかし、いま思えば、こうした規範や貧しさなど外的な制約によって、人生は思い通りいかないことを子供のころから身をもって学んできた時代があった。それが、豊かになって、外部からの規範から解放されて自由になり、「自分らしさ」や「自己実現」を追求できるようになった一方、その代償として自己責任がのしかかってきた。失敗すれば向き合うのは自分自身という社会になった。</span></p>
<p>我が身振り返ってみても思う・・・ウチの子供みていても、なんとも「人生は思い通りいかないことを子供のころから身をもって学ぶ」という体験があまりに少ない、いや、親がそのようにはさせてこなかった、ように思う。親としては、すべからく「子供の転ばぬ先の杖」を用意してしまっている。いまの世の中、かつての村社会・家父長制度的な「理不尽さ」は殆ど排除されてきて、その結果、個人の「自由・権利」が尊重され、多くの日本人が「自由」を謳歌できるようようにもなった。いまどきの日本、どこぞの国々と比べて<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C5%D9" target="_blank">民度</a>は進歩して結構なことではあるが・・・一方では個人の「自由・権利」が尊重されるのはいいが、それと引き換えに「思い通りにはならなかった場合の我慢強さ・打たれ強さ」がなくなってきている「大人になりきれないオトナが」増殖しているのか・・・。いまいちど、日頃の生活の中で失ってしまったもの、失敗したもの、の対象をしっかりと認識し直すべき、なんだなあと思う。</p>
<p>「原爆記念日」の話し・・・日本の総理大臣が、式典では「核なき世界」訴えておきながら、後から「米国の核の傘は必要」という、矛盾した発言している。管さんとしては、現実の日米安保がある以上理想と現実が違う、とは分かっちゃいるが・・・まさしく「何でもできるわけではないということを受け入れていく」ということなんだろう。大事なのは「矛盾した現実」を受け入れてしまっているという認識のもと、その矛盾をちょっとづつでも解決していこうという姿勢を示していくこと。形骸化が疑われる非核三原則を法制化するとか、唯一の被爆国として国際社会でリーダーシップを発揮するとか、やるべきこと、とるべき姿勢というのは一杯ある、と思う。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>今年の夏は暑い&#8230;熱い。</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 05:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[走るBOSS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.arstudio.co.jp/?p=1281</guid>
		<description><![CDATA[はや8月1日。今年の夏は暑い&#8230;熱い。
本日は『東京マラソン2011』のエントリー受付開始日。早速、エントリー申し込みしました、ウチの奥方共々です。昨年は難関9倍の関門突破して参加当選しましたが・・・今年はの当選確率は何倍になることやら、あとは萬の神頼みで吉報を待つのみ。
それにしても、これだけ暑いと日々の練習も夜ランが中心。とてもじゃないが、日中は走る気になれない。夜ランでさえ、全身ぐっしょりと汗でずぶ濡れ状態。ジョギングパンツから、水(汗)もしたたるイイ男、です。もちろん水分補給用のペットボトルは必携品。この7月は、夜な夜な15kmずつ走って〜月間走行距離301km。はてさて、このあっつ〜い盛りの8月をどう走りきるか・・・思案中。
11月の「いびがわマラソン」と12月一週目の「奈良マラソン」目指して、がんばんべぇ！。と、おもいきや・・・気が付けばフルマラソンの「いびがわ」と「奈良」の間は、中三週しかない！！。。。毎年「いびがわ」は11月の二週目と思いこんでいて、12月一週目の「奈良」まで中四週でなんとかなるか、と思っていたところ、ところがどっこい、今年のカレンダー都合で「いびがわ」が第三週目だったとは (+_+)！、「奈良」まで中三週しかない！。おまけに、「いびがわ」と「奈良」の丁度中間に、名古屋人ランナーならmustランの「名古屋シティマラソン(ハーフ or 10km)」まである。う〜ん、、、さすがに、えらいこっちゃ、中三週でのフルマラソン2回(+「名古屋シティマラソン」)かぁ？！。。。まぁ、やりきるしかないかぁ&#8230;、正直大丈夫か？不安。。。

仕事の方は、itoの担当する案件が、無事実施設計アップ〜工務店数社にお見積り依頼完了〜どうにか、予算内に収まってくれることを祈る心境だ。
その他、計画案件が2~3件、着々と進行中。
 
こちらは、市街地に建つコーﾄハウス。中庭テラス〜リビング・ダイニングにかけて真っ白い大型タイルを敷き詰めて、内部〜外部と一体となった空間を演出しています。
現場監理は、三件進行中。なにしろ暑〜い最中、現場の皆さん、大変ご苦労様です。
現場は、大変です。私らぁ、設計屋は毎日、朝から晩まで現場でているわけじゃあありませんから、なんともえらそうなこと言えませんが・・・現場で働いていらっしゃる方々は、そりゃあ大変(そう)です。炎天下のもと、重〜い物運んだり、まるきりフライパン状態のコンクリートスラブの上で作業したり・・・。なんともまぁ、心込めて御苦労様です。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はや8月1日。今年の夏は暑い&#8230;熱い。<br />
本日は<strong>『</strong><a href="http://www.tokyo42195.org/2011/index.html" target="_blank"><strong>東京マラソン2011</strong></a><strong>』のエントリー受付開始日</strong>。早速、エントリー申し込みしました、ウチの奥方共々です。昨年は難関9倍の関門突破して参加当選しましたが・・・今年はの当選確率は何倍になることやら、あとは萬の神頼みで吉報を待つのみ。</p>
<p>それにしても、これだけ暑いと日々の練習も夜ランが中心。とてもじゃないが、日中は走る気になれない。夜ランでさえ、全身ぐっしょりと汗でずぶ濡れ状態。ジョギングパンツから、水(汗)もしたたるイイ男、です。もちろん水分補給用のペットボトルは必携品。この7月は、夜な夜な15kmずつ走って〜月間走行距離301km。はてさて、このあっつ〜い盛りの8月をどう走りきるか・・・思案中。</p>
<p>11月の「いびがわマラソン」と12月一週目の「奈良マラソン」目指して、がんばんべぇ！。と、おもいきや・・・気が付けばフルマラソンの「いびがわ」と「奈良」の間は、中三週しかない！！。。。毎年「いびがわ」は11月の二週目と思いこんでいて、12月一週目の「奈良」まで中四週でなんとかなるか、と思っていたところ、ところがどっこい、今年のカレンダー都合で「いびがわ」が第三週目だったとは (+_+)！、「奈良」まで中三週しかない！。おまけに、「いびがわ」と「奈良」の丁度中間に、名古屋人ランナーならmustランの「名古屋シティマラソン(ハーフ or 10km)」まである。う〜ん、、、さすがに、えらいこっちゃ、中三週でのフルマラソン2回(+「名古屋シティマラソン」)かぁ？！。。。まぁ、やりきるしかないかぁ&#8230;、正直大丈夫か？不安。。。</p>
<p><marquee behavior="alternate" direction="up" height="15"><marquee direction="right"><img src="http://www.arstudio.co.jp/project/run.gif"></marquee></marquee></p>
<p>仕事の方は、<a href="http://blog.arstudio.co.jp/?p=1103" target="_blank">itoの担当する案件</a>が、無事実施設計アップ〜工務店数社にお見積り依頼完了〜どうにか、予算内に収まってくれることを祈る心境だ。</p>
<p>その他、計画案件が2~3件、着々と進行中。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox[post-images103];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/sy/sy1.jpg"> <img class="size-full wp-image-1185 aligncenter" title="名古屋の建築家" src="http://www.arstudio.co.jp/project/sy/sy1.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所・コートハウス" width="500" height="236" /></a><a rel="lightbox[post-images103];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/sy/sy2.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images103];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/sy/sy3.jpg"></a></p>
<p>こちらは、市街地に建つコーﾄハウス。中庭テラス〜リビング・ダイニングにかけて真っ白い大型タイルを敷き詰めて、内部〜外部と一体となった空間を演出しています。</p>
<p><img class="alignleft" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="名古屋の建築設計事務所、建築家" src="http://www.arstudio.co.jp/project/sy/genba.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所・コートハウス" width="300" height="193" />現場監理は、三件進行中。なにしろ暑〜い最中、現場の皆さん、大変ご苦労様です。</p>
<p>現場は、大変です。私らぁ、設計屋は毎日、朝から晩まで現場でているわけじゃあありませんから、なんともえらそうなこと言えませんが・・・現場で働いていらっしゃる方々は、そりゃあ大変(そう)です。炎天下のもと、重〜い物運んだり、まるきりフライパン状態のコンクリートスラブの上で作業したり・・・。なんともまぁ、心込めて御苦労様です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>大衆迎合か迎合大衆か？</title>
		<link>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1253</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 02:31:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[走るBOSS]]></category>

		<category><![CDATA[音楽好きなBOSS]]></category>

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		<description><![CDATA[ワールドカップも終わり、なんだか淋しい・・・し、鬱陶しい梅雨真っ只中だし・・・、日本の政治・選挙、所詮は大衆迎合・ポピュリズムにしかすぎんのか？それとも大衆が目先の政策に迎合しているのか？政党政治家に信念があるのかないのかサッパリ伝わってこない。口当たりの良いバラマキ政策にタレント候補乱立、所詮は「数=論理」の為の選挙でしかないのか？、手段と目的を取り違えているようにしか思えない。いつまでたっても混迷が続く「志」乏しき政局政治に嫌気が差す月曜の朝。
仕事の方は、計画案件数件に実施設計案件一件に、現場監理が三件が着々と進行中。
ここんところのランニングも着々と、コンスタントに75km/週こなす日々。週日の夜ランニングが15km走×四本、週末に15km〜25km走をこなすペース。今年の東京マラソン直前の頃のように、調子こいて月間300kmオーバー走り込んでいると、疲労が蓄積して膝痛を発症してしまいます。二日走って〜一日休養、のペースで、月間300km超えないようにしています。
ところで、最近のRadio-i聞いていて引っ掛った曲・・・ニール・ヤングの『Long May You Run』、早速iTunesで購入→iPodに入れて、ランニング中に聞いています。今年の、マラソンのテーマ曲です。

『Long May You Run』
・・・どこまでも走り続けられるように。
曲としては’70sのフォークロック的なメロディーの長閑さをもった曲。&#8217;76年にマイアミで録音された、盟友スティーブン・スティルスとのコラボレーションアルバムのタイトル曲。ニール・ヤングが長く連れ添った愛車に込めた思いの曲らしい。相変わらず、ニール・ヤングらしいヘタウマなヴォーカルとシンプルなメロディがgoodだ。
ワタシャ知らんかったが、今年のバンクーバーオリンピックの閉会式イベントで、ニール・ヤングが出場選手のはなむけに『Long May You Run・・・どこまでも走り続けられるように』と、唄ったとか・・・。
ニール・ヤングのファンとしては、&#8217;70〜’80年代のニール・ヤングは反体制的な存在だったことを思えば・・・金満商業主義になってしまったオリンピックに、しゃしゃりでてくるとは、、、いささか複雑な気持ちもある。そう言えば、昨年の北京オリンピックの閉幕式イベントでは、ジミー・ペイジが演っていたなぁ。反体制の象徴だった&#8217;60〜&#8217;70年代のロックの存在も、いまにして思えば、所詮は大衆迎合・ポピュリズムそのもの。文字通りのポピュラーミュージック、エンターテイメントのひとつにしかすぎない、いまで言うAKB48と同じってことか。
でも、まぁ、音楽ってイイもんだ。たったの一曲が、心が折れそう時にでも元気づけてくれる。
『Long May You Run』・・・今年のフルマラソンのテーマ曲だ。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドカップも終わり、なんだか淋しい・・・し、鬱陶しい梅雨真っ只中だし・・・、日本の政治・選挙、所詮は大衆迎合・ポピュリズムにしかすぎんのか？それとも大衆が目先の政策に迎合しているのか？政党政治家に信念があるのかないのかサッパリ伝わってこない。口当たりの良いバラマキ政策にタレント候補乱立、所詮は「数=論理」の為の選挙でしかないのか？、手段と目的を取り違えているようにしか思えない。いつまでたっても混迷が続く「志」乏しき政局政治に嫌気が差す月曜の朝。</p>
<p>仕事の方は、計画案件数件に実施設計案件一件に、現場監理が三件が着々と進行中。</p>
<p>ここんところのランニングも着々と、コンスタントに75km/週こなす日々。週日の夜ランニングが15km走×四本、週末に15km〜25km走をこなすペース。<a href="http://blog.arstudio.co.jp/?m=20100302" target="_blank">今年の東京マラソン直前の頃のように</a>、調子こいて月間300kmオーバー走り込んでいると、疲労が蓄積して膝痛を発症してしまいます。二日走って〜一日休養、のペースで、月間300km超えないようにしています。</p>
<p>ところで、最近のRadio-i聞いていて引っ掛った曲・・・ニール・ヤングの『Long May You Run』、早速iTunesで購入→iPodに入れて、ランニング中に聞いています。今年の、マラソンのテーマ曲です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/太陽への旅路-スティルス・ヤング・バンド/dp/B000AA7B0W/ref=pd_cp_m_1_img" target="_blank"><img class="size-full wp-image-1244 alignleft" style="margin-left: 15px; margin-right: 15px;" title="名古屋の建築設計事務所,マラソン走る建築家" src="http://www.arstudio.co.jp/project/long.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所,マラソン走る建築家" width="150" height="150" /></a></p>
<p><strong>『Long May You Run』</strong></p>
<p><strong>・・・どこまでも走り続けられるように。</strong></p>
<p>曲としては’70sのフォークロック的なメロディーの長閑さをもった曲。&#8217;76年にマイアミで録音された、盟友スティーブン・スティルスとのコラボレーションアルバムのタイトル曲。ニール・ヤングが長く連れ添った愛車に込めた思いの曲らしい。相変わらず、<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5213/" target="_blank">ニール・ヤングらしいヘタウマなヴォーカルとシンプルなメロディ</a>がgoodだ。</p>
<p>ワタシャ知らんかったが、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FB5jVOdYlu0" rel="shadowbox[post-1253];width=425;height=355;" target="_blank">今年のバンクーバーオリンピックの閉会式イベント</a>で、ニール・ヤングが出場選手のはなむけに<strong>『Long May You Run・・・どこまでも走り続けられるように』</strong>と、唄ったとか・・・。</p>
<p><a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2006/04/rock_the_classic_2_1.html" target="_blank">ニール・ヤングのファンとしては</a>、&#8217;70〜’80年代のニール・ヤングは反体制的な存在だったことを思えば・・・金満商業主義になってしまったオリンピックに、しゃしゃりでてくるとは、、、いささか複雑な気持ちもある。そう言えば、昨年の北京オリンピックの閉幕式イベントでは、ジミー・ペイジが演っていたなぁ。反体制の象徴だった&#8217;60〜&#8217;70年代のロックの存在も、いまにして思えば、所詮は大衆迎合・ポピュリズムそのもの。文字通りのポピュラーミュージック、エンターテイメントのひとつにしかすぎない、いまで言う<strong>AKB48</strong>と同じってことか。</p>
<p>でも、まぁ、音楽ってイイもんだ。たったの一曲が、心が折れそう時にでも元気づけてくれる。</p>
<p>『Long May You Run』・・・今年のフルマラソンのテーマ曲だ。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>韓国焼き肉鉄板・・・</title>
		<link>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1241</link>
		<comments>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1241#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 07:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[旨いモノ評論]]></category>

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		<description><![CDATA[ウチの奥方は・・・相変わらず「韓流」に凝ってござる。おかげで、ウチのDVDデッキはハングルしか喋らない、ようだ。日課の夜ランニングから帰ってくると、ウチのTVはいつもハングルを喋っている。ワタシャ、ランニング後ストレッチしながら、それを横目でチラチラと眺めるのだが・・・確かに「アイリス」は面白い、と思う、よっぽどキムタクの「月のナントカ」より見ごたえがある。そう言えば、丁度四年前のドイツ・ワールドカップの頃にも、同じような記事書いていたか・・・。
ウチの奥方は、御近所の韓国の方と仲良くしていただいているおかげ、いろいろ本場仕込みの韓国料理を習ってきてくれる。キムチの漬け方も凝っている・・・ようだ←が、キムチ漬けしたあとが臭くてかなわんし、、、ワタシャあまりキムチ好んで食す方じゃない、どちらかといえば白菜・カブラなんかの浅漬け(出来れば昆布風味や柚子風味)の方が好きだ。それでも、最近ウチの奥方が漬けた「ニラのキムチ」は至極旨かった。
あと、御近所の韓国の方経由で、韓国食材屋さんで手に入れた「韓国焼き肉鉄板」、これがまた優れモノだった。
我が家では、これで焼き肉やるのだが・・・あら不思議？煙がでないし、なんと言っても肉の表面がカリッと中ジューシーふっくらと美味しく焼ける。
ホットプレートで焼き肉やるより遥かにウマいし、ホットプレートでやる焼き肉のようにジト〜ってならない、ホットプレートよりも煙がでない！！。
特に、豚バラや鳥もも肉なんかのように、肉厚のあるやつが美味しい。我が家の場合・・・豚バラはブロック肉から厚めに切りだし→「粗塩+粗挽き胡椒+クレージーソルト」を擦り込んで→白ワイン漬けにすること30分以上、鳥もも肉の場合「粗塩+粗挽き胡椒」で味付けしておくこと30分。とくに焼き肉のタレは使いません。牛カルビの時は、オリジナルの韓国風焼き肉タレをつくります(我が家に伝わるレシピあり)。
ネットでしらべたら、楽天でも売っていました。よかったら皆さんも是非お試しあれ。新築のお宅でも煙がでないからいいですよ・・・但し、窓少しだけ開けて換気扇フルパワーにして、しっかりと換気量確保してください。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウチの奥方は・・・相変わらず「韓流」に凝ってござる。おかげで、<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/14/" target="_blank">ウチのDVDデッキは<strong>ハングルしか喋らない</strong></a>、ようだ。日課の夜ランニングから帰ってくると、ウチのTVはいつもハングルを喋っている。ワタシャ、ランニング後ストレッチしながら、それを横目でチラチラと眺めるのだが・・・確かに「<a href="http://www.tbs.co.jp/iris2010/" target="_blank">アイリス</a>」は面白い、と思う、よっぽどキムタクの「月のナントカ」より見ごたえがある。そう言えば、丁度<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2006/07/post_57.html" target="_blank">四年前のドイツ・ワールドカップの頃にも、同じような記事書いていた</a>か・・・。</p>
<p>ウチの奥方は、御近所の韓国の方と仲良くしていただいているおかげ、いろいろ本場仕込みの韓国料理を習ってきてくれる。キムチの漬け方も凝っている・・・ようだ←が、キムチ漬けしたあとが臭くてかなわんし、、、ワタシャあまりキムチ好んで食す方じゃない、どちらかといえば白菜・カブラなんかの浅漬け(出来れば昆布風味や柚子風味)の方が好きだ。それでも、最近ウチの奥方が漬けた「ニラのキムチ」は至極旨かった。</p>
<p><img class="size-full wp-image-1244 alignleft" title="名古屋の建築設計事務所,建築家のレシピ" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/07/yakiniku.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所・キッチンの設計" width="294" height="210" />あと、御近所の韓国の方経由で、韓国食材屋さんで手に入れた「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mahoo1218/19638130.html" target="_blank">韓国焼き肉鉄板</a>」、これがまた優れモノだった。</p>
<p>我が家では、これで焼き肉やるのだが・・・あら不思議？煙がでないし、なんと言っても肉の表面がカリッと中ジューシーふっくらと美味しく焼ける。</p>
<p>ホットプレートで焼き肉やるより遥かにウマいし、ホットプレートでやる焼き肉のようにジト〜ってならない、ホットプレートよりも煙がでない！！。</p>
<p>特に、豚バラや鳥もも肉なんかのように、肉厚のあるやつが美味しい。我が家の場合・・・豚バラはブロック肉から厚めに切りだし→「粗塩+粗挽き胡椒+<a href="http://www.jp-greentea.co.jp/krazy/krazysalt.html" target="_blank">クレージーソルト</a>」を擦り込んで→白ワイン漬けにすること30分以上、鳥もも肉の場合「粗塩+粗挽き胡椒」で味付けしておくこと30分。とくに焼き肉のタレは使いません。牛カルビの時は、オリジナルの韓国風焼き肉タレをつくります(我が家に伝わるレシピあり)。</p>
<p>ネットでしらべたら、<a href="http://item.rakuten.co.jp/sinnara/10001779-1/" target="_blank">楽天でも売っていました</a>。よかったら皆さんも是非お試しあれ。新築のお宅でも煙がでないからいいですよ・・・但し、窓少しだけ開けて換気扇フルパワーにして、しっかりと換気量確保してください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>魚食民族日本人・・・</title>
		<link>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1207</link>
		<comments>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1207#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 04:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[煩悩雑事雑感なBOSS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.arstudio.co.jp/?p=1207</guid>
		<description><![CDATA[先日、オーダーキッチン製作のPrimaveraさんで、打ち合わせの最中でてきた会話・・・

「最近の若い世代のお客さんは、(不格好な)魚焼き機のついたガスコンロよりも(魚焼き機のない)カッコイイ外国製IHコンロを選択されるケースが増えてきた・・・」とか。
ウチの事務所では、キッチンのデザインも全て、その都度オリジナルで設計しています。確かに、キッチンのデザイン考える時、一番の悩みどころがコンロとレンジフードの辺りです。料理好き、喰うこと大好きな設計屋としては、料理する際のキモであるコンロ〜レンジフードの機能性については拘りはもちたいところです。ところが、デザイン屋の立場からすりゃあ、思いっきり生活感のでる「魚焼き機付ガスコンロ+ごついレンジフード」よりも・・・そりゃあスッキリデザインのカッコイイ外国製IHコンロにを採用したいのもヤマヤマです。ここいら辺が、キッチンデザインする際の一番の悩みどころではあります。
↑ちなみに、こちらのキッチンは「ガスコンロ+魚焼き機付」です。
では「(魚焼き機のない)カッコイイ外国製IHコンロ」を採用した場合はどうするのか？そりゃあ、無性に「アジの干物が食べたい、とか「鮎の塩焼き」が喰いたくなるときだって、一年に何度もあるでしょう。スーパーの総菜売り場で「焼き魚」買うよりは、そりゃあ「焼きたて」がウマイにきまっとる。そんな時には、便利な「魚焼き器」ってものもが世の中には存在します。←果たして、これ使ってほんとに美味しく魚が焼けるか？・・・・私には、わかりません、使ったことがないもので。キッチンデザイナーの設計屋としては、一度「魚焼き器」っていうものも試用・試食してみにゃあならんなぁ、と常々思っとります、ハイ。多分、コノ方のブログのように「煙がでるタイプの魚焼き器」の方が、煙と一緒に余分な水蒸気も排出され、(蒸し焼きにならずに)魚の皮がカリッと焼けて美味しいのだろうなぁ、とは想像されます。(使用する時は、コンロ上レンジフード下で使うべき)。

そんなこんなで、今朝ネットの日経BPの記事読んでいたら、こんなコラムがありました。
いつまで続く「魚食民族日本人」
この記事に中で、最近の家庭での魚離れの原因として、「料理が面倒」「後片づけが面倒」「魚の匂いを残したくない」とか、、、。一方では、健康ブームの影響か？「子供には魚食べさせてたい」っていう矛盾した統計データ。データが矛盾しているんじゃあない、人間の方が矛盾しているのである。その矛盾を担っているのが「くるくる回転寿司」ブームらしい。近年の海外での「寿司ブーム」とおんなじ構図か？(サッカーのオランダ代表監督には、日本戦のことを「スシディナー」と、コケにされてしまった)。
今朝のA新聞にも書いてあったが、日本近海では鰹だのキハダ・メバチマグロだのが獲れなくなってきた・・・資源枯渇原因のひとつ・・・諸外国船の底引き網問題。東シナ海じゃあ中国船籍の漁船が底引き網で根こそぎ魚獲っていってしまう、らしい。日本の食料自給率は40%そこそこしかない現実。中国が狙う先は「魚」もさることながら、国境線の膨張戦略とそこに埋蔵する資源・・・日本も、呑気にしておられんのではないか。一体、我が「魚食民族日本人」の将来はどうなることやら。
ウチの事務所でも、2年前まではスタッフが独身男ばかりだったので「BOSSのこさえる賄い料理」を提供していました。料理好き、喰うこと大好きな設計事務所所長が、腕によりかけて？「焼き魚」だの「煮魚」だの、わけのわからん「イタリア風煮魚」だの「牡蛎飯」に「魚介の炊込み飯」に沖繩風の「マース煮」&#8230;etc.色々お造り申し上げていました。秋刀魚の塩焼きやるにも、一手間かけて→魚焼き器にいれる15分ぐらい前に、十分塩振りしておき(こうすると、青魚の臭みが浮いてきます)→15分ぐらい経ってから、一旦秋刀魚を軽く水洗いして、キッチンペーパーでしっかりと水拭きして→もう一度軽く、見栄えよく塩振りして→それから魚焼き機にいれる。などなど・・いろいろウンチクはありました。なんで、そんな手間かけるか？そりゃあ、一重に「どうせ飯食うなら、旨い飯喰いたい」「飯ちゅうモンは焼き立て、作り立てがウマイにきまっとる！」という、喰い意地に他なりません。ただ当時、食後の後片づけは、全部スタッフの当番制、スタッフにみなやってもらっていました。そりゃあ、魚料理の時の後片づけ、生ゴミ処理は、結構イヤがってはいました、ハイ。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、オーダーキッチン製作の<a href="http://www.primavera.co.jp/top.html" target="_blank">Primavera</a>さんで、打ち合わせの最中でてきた会話・・・</p>
<p><img class="size-full wp-image-1211    alignleft" style="margin-left: 15px; margin-right: 15px;" title="名古屋の建築設計事務所" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/06/kitchen.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所・キッチンの設計" width="300" height="356" /></p>
<p>「最近の若い世代のお客さんは、(不格好な)魚焼き機のついたガスコンロよりも(魚焼き機のない)カッコイイ外国製IHコンロを選択されるケースが増えてきた・・・」とか。</p>
<p>ウチの事務所では、キッチンのデザインも全て、その都度オリジナルで設計しています。確かに、キッチンのデザイン考える時、一番の悩みどころがコンロとレンジフードの辺りです。<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/02/">料理好き、喰うこと大好きな設計屋</a>としては、料理する際のキモであるコンロ〜レンジフードの機能性については拘りはもちたいところです。ところが、デザイン屋の立場からすりゃあ、思いっきり生活感のでる「魚焼き機付ガスコンロ+ごついレンジフード」よりも・・・そりゃあスッキリデザインのカッコイイ外国製IHコンロにを採用したいのもヤマヤマです。ここいら辺が、キッチンデザインする際の一番の悩みどころではあります。</p>
<p>↑ちなみに、こちらのキッチンは「ガスコンロ+魚焼き機付」です。</p>
<p>では「(魚焼き機のない)カッコイイ外国製IHコンロ」を採用した場合はどうするのか？そりゃあ、無性に「アジの干物が食べたい、とか「鮎の塩焼き」が喰いたくなるときだって、<strong>一年に何度もある</strong>でしょう。スーパーの総菜売り場で「焼き魚」買うよりは、そりゃあ<strong>「焼きたて」がウマイ</strong>にきまっとる。そんな時には、便利な<a href="http://www.google.co.jp/imglanding?q=魚焼き器&amp;imgurl=http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/919/50/N000/000/000/SANY5269.JPG&amp;imgrefurl=http://oh-canada.at.webry.info/200811/article_2.html&amp;usg=__hbExR8yAZhLmdRu_0AXUBAHUBhI=&amp;h=480&amp;w=640&amp;sz=82&amp;hl=ja&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=08Jen34JuKVK8M:&amp;tbnh=103&amp;tbnw=137&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E9%25AD%259A%25E7%2584%25BC%25E3%2581%258D%25E5%2599%25A8%26um%3D1%26hl%3Dja%26client%3Dsafari%26sa%3DX%26rls%3Den%26tbs%3Disch:1&amp;um=1&amp;client=safari&amp;sa=X&amp;rls=en&amp;tbs=isch:1&amp;start=12#tbnid=08Jen34JuKVK8M&amp;start=16" target="_blank">「魚焼き器」</a>ってものもが世の中には存在します。←果たして、これ使ってほんとに美味しく魚が焼けるか？・・・・私には、わかりません、使ったことがないもので。キッチンデザイナーの設計屋としては、一度「魚焼き器」っていうものも試用・試食してみにゃあならんなぁ、と常々思っとります、ハイ。多分、<a href="http://oh-canada.at.webry.info/200811/article_2.html" target="_blank">コノ方のブログ</a>のように「煙がでるタイプの魚焼き器」の方が、煙と一緒に余分な水蒸気も排出され、(蒸し焼きにならずに)魚の皮がカリッと焼けて美味しいのだろうなぁ、とは想像されます。(使用する時は、コンロ上レンジフード下で使うべき)。</p>
<p><marquee behavior="alternate" direction="up" height="20"><marquee direction="right"><img src="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/img/0602/haniwa_01.gif"></marquee></marquee></p>
<p>そんなこんなで、今朝ネットの日経BPの記事読んでいたら、こんなコラムがありました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><a href="http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100616/104044/?P=1" target="_blank">いつまで続く「魚食民族日本人」</a></strong></p>
<p>この記事に中で、最近の家庭での魚離れの原因として、「料理が面倒」「後片づけが面倒」「魚の匂いを残したくない」とか、、、。一方では、健康ブームの影響か？「子供には魚食べさせてたい」っていう矛盾した統計データ。データが矛盾しているんじゃあない、人間の方が矛盾しているのである。その矛盾を担っているのが「くるくる回転寿司」ブームらしい。近年の海外での「寿司ブーム」とおんなじ構図か？(サッカーのオランダ代表監督には、日本戦のことを「スシディナー」と、コケにされてしまった)。</p>
<p>今朝のA新聞にも書いてあったが、日本近海では鰹だのキハダ・メバチマグロだのが獲れなくなってきた・・・資源枯渇原因のひとつ・・・諸外国船の底引き網問題。東シナ海じゃあ中国船籍の漁船が底引き網で根こそぎ魚獲っていってしまう、らしい。<a href="http://www.syokuryo.jp/fan/japanese-problem.html" target="_blank">日本の食料自給率は40%そこそこしかない現実</a>。中国が狙う先は「魚」もさることながら、国境線の膨張戦略とそこに埋蔵する資源・・・日本も、呑気にしておられんのではないか。一体、我が「魚食民族日本人」の将来はどうなることやら。</p>
<p>ウチの事務所でも、2年前まではスタッフが独身男ばかりだったので「BOSSのこさえる賄い料理」を提供していました。<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/02/" target="_blank">料理好き、喰うこと大好きな設計事務所所長</a>が、腕によりかけて？「<a href="http://www.arstudio.co.jp/column/0403/04html/04september.html" target="_blank">焼き魚</a>」だの「<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2007/02/post_94.html" target="_blank">煮魚</a>」だの、わけのわからん「<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2007/04/post_103.html" target="_blank">イタリア風煮魚</a>」だの「<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2006/02/post_30.html" target="_blank">牡蛎飯</a>」に「<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2006/01/post_10.html">魚介の炊込み飯</a>」に沖繩風の「<a href="http://www.arstudio.co.jp/cl/archives/2006/04/post_41.html" target="_blank">マース煮</a>」&#8230;etc.色々お造り申し上げていました。秋刀魚の塩焼きやるにも、一手間かけて→魚焼き器にいれる15分ぐらい前に、十分塩振りしておき(こうすると、青魚の臭みが浮いてきます)→15分ぐらい経ってから、一旦秋刀魚を軽く水洗いして、キッチンペーパーでしっかりと水拭きして→もう一度軽く、見栄えよく塩振りして→それから魚焼き機にいれる。などなど・・いろいろウンチクはありました。なんで、そんな手間かけるか？そりゃあ、一重に「どうせ飯食うなら、旨い飯喰いたい」「飯ちゅうモンは焼き立て、作り立てがウマイにきまっとる！」という、<strong>喰い意地</strong>に他なりません。ただ当時、食後の後片づけは、全部スタッフの当番制、スタッフにみなやってもらっていました。そりゃあ、魚料理の時の後片づけ、生ゴミ処理は、結構イヤがってはいました、ハイ。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ameblo.jp/homerebanobiru" target="_blank"><img class="aligncenter" title="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ" src="http://www.arstudio.co.jp/project/bannar02.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所スタッフのブログ/ほめれば伸びるタイプなの。" width="250" height="43" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>新規のProject・・・</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 07:03:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.arstudio.co.jp/?p=1184</guid>
		<description><![CDATA[ここんところ新規着工の現場やら、実施設計が始まったっり、計画設計いろいろやったり・・・で、慌ただしい。それでも、夜な夜な走り込んで、Weekday「15km × 2本 + 8km × 2本」こなして、休日には30km走り込んでいます。
久々の建築ねた、新規計画案件の御紹介。
 名古屋市内の某住宅街に建つ3階建て住宅。
敷地の場所柄、「和」をイメージさせてくれる素材でもって、内外装を構成しています。外装材が、珪藻土の櫛引き仕上、内装材も珪藻土漆喰コテ仕上、その他御影錆石やら、トラバーチンやら・・・。
これらの、天然系自然素材っていうのは、そうそう気軽に使えるものではなく(←立派なコストってこともあるが)、設計上も汚れ防止の為のディテールの工夫やら、施工上の注意点、完成後のメンテナンス具合等々・・・設計上、重要な注意点は山程あります。
いずれの素材も、これまで幾度も採用してきたことがある素材で、設計上のコツってものはわかっちゃいるつもりです。
←画像クリックで手動スライドショーです。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここんところ新規着工の現場やら、実施設計が始まったっり、計画設計いろいろやったり・・・で、慌ただしい。それでも、夜な夜な走り込んで、Weekday「15km × 2本 + 8km × 2本」こなして、休日には30km走り込んでいます。</p>
<p>久々の建築ねた、新規計画案件の御紹介。</p>
<p><a rel="lightbox[post-images102];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/fn/fn1.jpg"> <img class="alignleft size-full wp-image-1185" style="margin-left: 20px; margin-right: 20px;" title="名古屋の建築家" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/06/fn.jpg" alt="名古屋の建築設計事務所・コートハウス" width="300" height="400" /></a><a rel="lightbox[post-images102];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/fn/fn2.jpg"></a><a rel="lightbox[post-images102];player=img;" href="http://www.arstudio.co.jp/project/fn/fn3.jpg"></a>名古屋市内の某住宅街に建つ3階建て住宅。</p>
<p>敷地の場所柄、「和」をイメージさせてくれる素材でもって、内外装を構成しています。外装材が、珪藻土の櫛引き仕上、内装材も珪藻土漆喰コテ仕上、その他御影錆石やら、トラバーチンやら・・・。</p>
<p>これらの、天然系自然素材っていうのは、そうそう気軽に使えるものではなく(←立派なコストってこともあるが)、設計上も汚れ防止の為のディテールの工夫やら、施工上の注意点、完成後のメンテナンス具合等々・・・設計上、重要な注意点は山程あります。</p>
<p>いずれの素材も、これまで幾度も採用してきたことがある素材で、設計上のコツってものはわかっちゃいるつもりです。</p>
<p><small>←画像クリックで<strong>手動</strong>スライドショーです。</small></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>気落ちする・・・iPad</title>
		<link>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1165</link>
		<comments>http://blog.arstudio.co.jp/?p=1165#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[煩悩雑事雑感なBOSS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.arstudio.co.jp/?p=1165</guid>
		<description><![CDATA[『東京株、首相辞意報道で下げ幅縮小(msn.産経)』とか『鳩山首相辞意で小反発、35円71銭高で終了＝東京株式2日前場(時事.com)』・・・とか、なんだかねぇ、情けないねぇ。一国の首相が辞意表明して、そのことがその国の経済社会にプラス評価されてしまう、とは。毎年毎年、一国の首相が代わってしまう国なんて他にはない。それ思うと、こんな政治家・政党を育ててきた我々国民、ぜーんぶ自分たちに跳ね返ってきてしまい、余計に気落ちする。ま、情けなさにかけては、サッカーの韓国戦と同じか？(←対イングランド戦で持ち直したが)。
「反対！」とばかり叫ぶだけ、のどこぞの女性党首サンもなんだけれども・・・あちらは、昔っから「なんでもかんでも反対！」って叫んでさえいりゃあ、選挙で当選させてもらえる、ってか？。
現実に、東シナ海では中国の出方が怪しいし、挑戦半島は緊張感漂よっているし・・・普天間のハナシ「安保只乗り論」じゃないが、改めて考えさせてくれる良い機会、もうちっと「勉強」せにゃあいかん。「勉強すればするほど→重要性がわかりました」では・・・すまされない現実。
気落ちついでのハナシがもうひとつ・・・。
例のiPad。こちとらMac信者になってから13年。是非とも欲しいiPad・・・けれどFlash非対応ときた。iPhoneもFlash非対応、困ったモンだ。今どきのカッコイイWebサイトつくりたけりゃ、どうしてもでFlashを利用する。なんで、AppleはAdobeのFlash対応しないのぉ？！Appleとしては、独自路線つらぬくために、Flashに変わる独自開発のWeb言語開発中とは、噂にきいちゃおるが・・・ならば、早く発表してちょーだい、スティーブ・ジョブズさん！！。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/44967697@N04/4524623818/" target="_blank"><img class="alignleft size-medium wp-image-1168" style="margin-left: 20px; margin-right: 20px;" title="hato" src="http://blog.arstudio.co.jp/wp-content/uploads/2010/06/hato-300x300.jpg" alt="" width="144" height="144" /></a>『<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100602/fnc1006021007006-n1.htm" target="_blank">東京株、首相辞意報道で下げ幅縮小</a>(msn.産経)』とか『<a href="http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100602-00000123-jijf-bus_all" target="_blank">鳩山首相辞意で小反発、35円71銭高で終了＝東京株式2日前場</a>(時事.com)』・・・とか、なんだかねぇ、情けないねぇ。一国の首相が辞意表明して、そのことがその国の経済社会にプラス評価されてしまう、とは。毎年毎年、一国の首相が代わってしまう国なんて他にはない。それ思うと、こんな政治家・政党を育ててきた我々国民、ぜーんぶ自分たちに跳ね返ってきてしまい、余計に気落ちする。ま、情けなさにかけては、サッカーの韓国戦と同じか？(←対イングランド戦で持ち直したが)。</p>
<p>「反対！」とばかり<strong>叫ぶ</strong><strong>だけ、</strong>のどこぞの女性党首サンもなんだけれども・・・あちらは、昔っから「なんでもかんでも反対！」って叫んでさえいりゃあ、選挙で当選させてもらえる、ってか？。</p>
<p>現実に、東シナ海では中国の出方が怪しいし、挑戦半島は緊張感漂よっているし・・・普天間のハナシ「安保只乗り論」じゃないが、改めて考えさせてくれる良い機会、もうちっと「勉強」せにゃあいかん。「勉強すればするほど→重要性がわかりました」では・・・すまされない現実。</p>
<p>気落ちついでのハナシがもうひとつ・・・。</p>
<p>例のiPad。こちとらMac信者になってから13年。是非とも欲しいiPad・・・けれどFlash非対応ときた。iPhoneもFlash非対応、困ったモンだ。今どきのカッコイイWebサイトつくりたけりゃ、どうしてもでFlashを利用する。なんで、AppleはAdobeのFlash対応しないのぉ？！Appleとしては、独自路線つらぬくために、Flashに変わる独自開発のWeb言語開発中とは、噂にきいちゃおるが・・・ならば、早く発表してちょーだい、スティーブ・ジョブズさん！！。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://house.blogmura.com/building/" target="_blank"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://house.blogmura.com/building/"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?825759" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" border="0" alt="人気の建築設計事務所ブログ" width="88" height="31" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.arstudio.co.jp/?p=1165" />
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	</channel>
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