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駒ケ根マラソン・・・・

2009-09-30 : BOSSのマラソン日記

この間の日曜日『中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会』走ってきました。今回のマラソン大会は15kmレースです。

名古屋を早朝6時に出発して、中央高速道路すっ飛ばすこと一時間半ちょい、結構遠いようで近い距離。中央アルプス駒ケ根高原は、若い頃からちょくちょく山登りにきていたところです。最近では、二年前に息子連れで宝剣岳登りにきています。

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今月9月は、すでに330km余り走りこなしているお陰か、体調もまずまずです。11月半ばの「いびがわ(フル)マラソン」に向けてのトレーニングレースのつもりです。駒ケ根高原の池のほとりに設けられた大会会場、まことに長閑な景色で癒されます。

今回のレースは、年代別・男女別にスターティングブロックに並ばされます。普段多くのマラソン大会は、たいがい早い走者順としたモンですが・・・これじゃあ、早い走者が追い抜けないじゃん….なんてつらつら思いながら、黙って「男子 50才代」のブロックに並びます。廻りをみわたすと、筋肉隆々・ランニング焼けの、ツワモノとおぼしきオッサンランナーばかりです。こりゃあ、がんばらにゃあアカンなぁ・・・などと、勝手にテンション↑あがります。

景気付けの花火の号砲と供にレーススタート!

スタート直後から、案の定ず〜っと大渋滞、なかなか走るどころじじゃありません。なにしろ、前方の40才台、30才台のワカモンの遅〜い人達が、いきなりの坂道コースでトロトロ走りのペース。中には最初っから歩いているランナー?もいらっしゃる・・・。鍛えられし?我らオッサンランナー軍団は、イライラしながらも渋滞の合間をすり抜けて、トロトロ走りのワカモンをどんどん抜いていきます。

そんなこんなで、レース序盤は延々と続く登り坂とランナー渋滞にもがきながらのレース展開。気が付けば「2km地点」の表示、時計観ると12分30秒ぐらい・・・こりゃあまずい、かなり遅いペースだ。

スタート直後から延々と続いた登り坂も3km地点手前が峠のようで、そこから今度は下り坂。下り坂になってしまえば気分一新、一気にかっ飛ばします。廻りのランナーも、すごい勢いでかっ飛ばし始めます。相変わらず、鍛えられし?我らオッサンランナー軍団は、つぎからつぎへとトロトロ走りのワカモンを追い抜いていきます。気持ちの良い林間コースは気分爽快、ですが・・・その後も延々と続く下り坂、調子よくかっ飛ばすのはいいが・・・下り過ぎ?ってことは=登り返しもあるってことで・・・後半戦が、いささか不安になります。

どうやら、下り坂は7km余りあったようです。その後の3km余りをやや平坦なコースを走り→あと「残り2km」の表示後からは・・・案の定、唖然とするようなキッツ〜イ登り坂が延々と続き〜ゴール手前500mぐらいで、一転して下り坂になって・・・ゴール!!

今回の15kmレースのタイムは「1時間12分46秒 / 587位(男子総合1610人中)」・・・。自分的には、まぁまぁな成果。レース前に目標にしていたタイムが「4分30秒/km × 15km = 1時間7分30秒」で押しきるつもりでしたが・・・、まぁ、あれだけアップダウン激しいコースだから仕方ない….としよう。

今回の『中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会』はアップダウンあり〜ので、コースがキツくてタイムはさっぱり参考にはならん・・・けれども、秋以降のマラソン大会に向けてのトレーニングにはうってつけ、来年も参加したいものです。

マラソン大会会場をあとにして、駐車場までの林道をとぼとぼと歩いて帰る途中、深閑とした森の中に、風情あるる蕎麦屋を発見!。その名も『苔清庵』。その蕎麦屋で昼食をとる。ウン、なかなかみっけモンの蕎麦屋だ。蕎麦の食感・風味に満足満足。マラソン大会にきてレースの成果もまぁまぁで、その上美味しい蕎麦屋に巡り合い、幸せな気分に浸りながら帰路につく。

このあとのレース予定は

*中三週後に・・・

■10/18:「第4回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」←初フルマラソンに向けてのスピード練習

*中一週で・・・

■10/25:「水都おおがきハーフマラソン」←初フルマラソンに向けての最終調整

*中二週で?!・・・大丈夫かいな (oo;)

■11/8:「2009いびがわマラソン」〜初フルマラソンにチャレンジ!

*中二週で?!?!・・・もつかいな (x_x)ゞ

■11/23:「名古屋シティマラソン〜ハーフ」

となっています。

今月9月も今日で終わり。昨日の時点での9月の走行距離は、361km/月。今日も14km走るつもりだから、今月は「375km/月」になります。只今、体重56.5kgに体脂肪率11%前後(身長164.5cm)。思えば、3年程前にダイエットにとウォーキングやジョギングを始めた頃は、ピーク時で体重66kg、体脂肪率22%ぐらい、でした。

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最近のお気に入り曲

2009-09-22 : 音楽好きなBOSS

最近のお気に入り曲・・・

Daryl Hall & John Oatesの『Don’t Hold Back Your Love』 。

事務所でいつも聞いている FM radio i でかかっていて、気に入り早速 iTunes で購入。アコースティックなアレンジのメロディアスなサウンドがグッドです。1990年のアルバム『Change of Season』の中の一曲。

名古屋の設計事務所,建築家のブログホール&オーツと言えば、’80年代に散々流行った「Private Eyes」や「Man Eater」ばかりが有名ですが・・・

通は違います・・・ブルー・アイド・ソウルっぽいフィラデルフィアサウンドのホール&オーツこそが本来のホール&オーツなんです。ホール&オーツが’70年代後半に世に売れ出した頃のヒット曲『She’s Gone』・・・この曲なんか聞いた日にゃあ、オッサンは懐かしすぎて涙ちょちょぎれちゃいます・・・。

1977年当時、東京の大学に入学した頃、ひとり淋しく下宿でFEN(米軍極東放送)ばかり聞いていました。その頃、やたらFENでかかっていたのが『She’s Gone』。いまでもホール&オーツの『She’s Gone』聞けば・・・東京での下宿生活、夏の暑い最中ソーメン喰っていたイメージと、丁度その頃振られた彼女のこと・・・まさしくShe’s Goneな思い出が蘇ります。

あと、好きな曲は『It’s a Laugh』っていう曲。こちらもメロディアスでフィラデルフィアサウンドっぽいサウンドがグッドです。

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続続・新作

2009-09-21 : 新作のBOSS

続続の新作御紹介。スタッフのitoが担当する作品。

右下カラム『New Prijects…』の上から二つ目の作品の、その後の計画案。

↓画像をクリック→CGパースの手動スライドショーになっています。

名古屋の設計事務所,建築家,建築作品計画案も何回もスリこなして?いけば、確実にブラッシュアップされるモンです。 担当のitoは、日々アタマひねりまくって、考え抜いてごじゃります。

itoも二年前のことを思えば、いっぱしの設計屋になったモンです。おかげでBOSSの愚痴・指導!も随分と少なくなりました。

今回の計画案は、当初の空間コンセプトのまま「各フロアーがスキップしながら機能的にも空間的にも連続していく案」がそのまま継承されています。当初の案に比べると、現実的は建設コストのすり合わせや構造的な問題等々の問題解決を図りつつ、吹抜けリビング等の配置変更をしています。

最近、ウチの事務所ではCGパースもパノラマスタイルでプレゼンしたりもしています。

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◆画像クリック→ウィンドウを左右(⇄)にドラッグしてみてください。

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オトナの名古屋

2009-09-17 : 煩悩雑事雑感なBOSS

オトナの名古屋だって・・・。別に『○○関係』の情報誌、じゃありません。

大人の名古屋特別増刊号(町の実力医・安心医院 名古屋16区全マップ)』というムック本です。

名古屋の実力医・安心医院-名古屋16区全マップこの本に、以前ウチで設計させていただきました『後藤達也歯科医院』さんが紹介されています。

後藤先生のところのクリニックが完成したのが一昨年の8月、二年程前の建築作品になります。

後藤先生という方は、一言でいえば「完璧な凝り性・・・」な方。歯医者さんという職業の方々は「モノ創り」に相通じた感覚をお持ちの方が多いようです。そりゃあそうかも・・・あんなに細やかな手先の感覚を大切にして、治療にあたられているワケですから。我々設計屋に対しても、同じ「モノ創り精神」の信条において、共感の念を抱いてくださることが多いものです。後藤先生のクリニックを設計させていただいたときにも、我々設計屋のデザインコンセプトを第一に尊重してくださり、大変有り難く感謝感激に感じいった次第でした。

クリニックがオープンしてから二年余り。私もしばしばお邪魔させていただいております。完成後のメンテの御相談や、新規開業される予定の歯科医の方々の見学、御案内させて頂いております。そのような折りに、後藤先生が熱く語られる患者さん達への思いやり、診療姿勢、をお聞きする度に、毎度毎度敬服の至りです。

そして、なによりも主である後藤先生の診療姿勢・人間性が地域の皆さんから信頼を得られているからこそ、街のクリニックとしてその地域に根ざしておられるのだなぁ、とつくづく思う次第です。

思うに・・・我々設計屋が創らせて頂く建築っていうのは、しょせん器なのだなぁ、と思います。その器が、人の心に印象づいていくかは、建築主さんの熱い思いと地域の方々の信頼があってこそ、と思います。

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続・新作・・・・

2009-09-06 : 新作のBOSS

新作の計画案。

名古屋市某所に建つ住宅。敷地は道路からい1m位程上がっており、その高低差を利用したスキップフロアースタイルの構成になっています。外観は、相も変わらず真っ白けの「壁」と「箱」で構成され、外部には生活感のある窓は一切ありません。

半地階部分の玄関ホールから半階あがるとリビングとなっています。リビングは外観と裏腹に南北に大きな開口部を持ち、北側は小庭に面し南側は明るいウッドデッキテラスに面しています。

リビングからさらに半階スキップして上がったフロアーがダイニングキッチンとなっています。

リビング〜ダイニングキッチン間は透明ガラスで仕切られ視覚的に一体的な空間構成になっています。ダイニングキッチンからさらに半階スキップして上がったフロアーは主寝室、スリガラスの竪格子で仕切られています。

なんだかワケのわからん説明ですみません・・・画像をクリック→CGパースの手動スライドショーになっています・・・早いハナシが、絵を見てちょ〜だい。

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かっとびマラソン・・・

2009-09-05 : BOSSのマラソン日記

8月は、お盆休みを挟んでblogの更新もサボってしまいまして・・・仕事の方は、幾つかの計画設計をエッチラおっちらこなす日々、気が付けばもう9月。そいでもって、相も変わらずせっせとランニングにも勤しんでおります。

8月は暑さ故、ランニングの距離も多少自重して、月間走行距離=260km+伊吹山マラソン(←距離10kmにして標高差1150m!)。

8/30(日)には「夢高原かっとび伊吹2009」に参加。11月のフルマラソンデビューに向けてのトレーニングの一貫です。山麓から、標高1,377mの頂上まで標高差約1150mを一気に頂上まで駆け上がる、ちょっとした山岳マラソン。「何が楽しくてクソ暑いの8月30日に伊吹山駆け登るのぉ!」っていう家族のツッコミや批判を受けながらの参加でした。

伊吹山と言えば、・・・高校のワンゲル時代に慣れ親しんだ山、当時は3月下旬頃の残雪期によく登ったものです。懐かしい限り・・・。

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スタート地点の会場から見上げる伊吹山。
ゴールの頂上は雲の中。
あんなトコまで一気にかけあがるんかい?、と思うと・・・なんだか吐き気もよおすような気分 (‥;)。

参加ランナーは約900名、少々人数少なめのマラソン大会です。それでも、廻りのランナーをみれば、殆どの人はランニング焼けの真っ黒な顔色脚色腕色で、しかも皆、脚の筋肉隆々。みんな相当トレーニング積んでいるツワモノばかりのようです。そりゃあ、そんだわ、こんな変態チック?で暑苦しいマラソン大会に好き好んで参加するんだもの・・・。

なんてつらづら思いながら、自分もスタートブロックに並びます。

市長サンの御挨拶の後、市長サンの熱のこもった「かっとべ!、かっとべ!・・・」屋台のテキヤさんみたいな風変わりな声援にハゲまされつつスタート!

今回は、普通のマラソン大会と違うものでタイムは特に意識せず、後半戦に備えての体力温存作戦です。最初の2、3キロは山麓の村道コース、ゆっくりめのペースで序盤は流します。登山口を過ぎたあたりから舗装された林道をひたすら走り登り(この頃から、まわりは歩き出すランナーが続出)〜スキー場のある一合目へ到着。一合目で最初の給水ポイント。

スキー場を登り始めてからがキツイ、キツイ・・・。とても「走る」ところじゃない、ひたすら早足の「山登り」だ。足元も悪いし、道幅も狭く前の人がなかなか抜けません。でも、まぁこちとら昔とった杵柄の「山登り」だ。そう思えば、登る足取りもいささか快調にはなるってもんだ。アタマの中は・・・高校時代のワンゲルで、コワイOB大学生コーチに夏山合宿でしごかれたコトなどなど・・・が次々と回想されます。

高校一年生のときの夏山合宿、初めていった北アルプス。上高地から前穂高岳の山頂めざして、標高差約1500mをコワイOB大学生コーチに尻引っ張叩かれるように駆け足で登らされたなぁ・・・。それでも、前穂高の頂上つく頃には何故だか気分がハイテンションの興奮状態(俗にいうランナーズハイ・クライマーズハイ状態)、初めての標高3000mの山岳パノラマの景観に酔いしれて、それがキッカケで山登りに夢中になってしもうたなぁ・・・

などと、山登り始めた頃のことが回想されます。

スタートしてから一時間経過して3合目(約5キロ)に到着。ここでも給水ポイントがあり、しっかりと水分補給。ついでに、スタッフの人にヒシャクで冷水をアタマからぶっ掛けてもらい、アタマをクールダウンだ。スタッフの献身的?な運営に感謝感謝です。気分もスッキリ元気になって再スタート。5合目を過ぎたあたりから、登山道らしい岩場ゴツゴツの道。狭くて前の人もなかなか抜きづらい・・・アタマの中では大学一年生の頃、一時的に所属していた大学ワンゲル部(←大学のワンゲル部は山登りに対する指向性の違いでスグに止めてしまいました)でしごかれたコトなどなど・・・が次々と回想されます。

大学ワンゲル部の夏合宿で、40kgもあるリュックを担がされて、クソ暑苦しい南アルプスを二週間かけて縦走したもんだ・・・

それ思えば、こんな伊吹山程度?たいしたコトないわい・・・なんて自分に言い聞かせる。そう思っていれば不思議と元気がでるってモンです。

まだまだクソ暑い時季の山岳マラソンと言えども、徐々に標高をあげながら登っていけば、吹き寄せる風もひんやりと涼しくなり、登山道のあちこちには秋らしいリンドウの紫色の花も咲いています。

8合目〜9合目とそれなりに順調に駆け上がり・・・それまでキツかった登山道もやや平坦となり、、約25年振りの懐かしい限りの伊吹山の山頂が近くなる。

25年ぐらい前の、1月頃だったか、今回とおんなじルートをクサイ仲のNAO君と冬山登山のトレーニングにと、雪降りしきる中、雪をかき分けかき分け登ったっけ・・・

頂上近くに設置されたゴールめざして、最後は山道を(一応)ダッシュしてゴ〜ル!!

結果は、342位/804人中
タイム 1:47′35″

終わってみれば・・・いつものマラソン大会に比べたら若干の余力を残した感じ。もう少しタイム縮めれたかなぁ?という思い。マラソン大会というよりも「山登り競争」だ、というのが正直な感想。自分にとっては、カラダへのダメージもハーフマラソンの方がキツイように思われます。

ゴールして、しばらくしてから伊吹山ドライブウェイ経由で登ってきた奥方、娘と山頂でメデタク合流。ヨカッタヨカッタ、で伊吹山ドライブウェイ経由で無事下山。

今回の「夢高原かっとび伊吹2009」、とっても良いマラソン大会でした。大会を運営される方々はホスピタリティ精神に溢れ、ランナーとして参加する側にとってはとても素晴らしい大会です。なにしろ、山頂近くの給水ポイントまで大量の水を運び揚げておられるわけだし、山頂までの各所には、万が一の事故のためにと、スタッフの方々が張り付いていてくださるわけだから・・・普通のマラソン大会に比べたら大変なこと思われます。

来年以降も是非参加したいものです。今回初参加して、要領はつかめました。スタートから、スキー場入り口の一合目までの舗装道路の段階で、ガンバッテ前方集団へ付けれれば?そこから先は昔とった杵柄の「山登り」、なるようになれでイケル、と思う。タイムもあと10分ぐらい縮めれるかなぁ?といったところです。

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