愛知 名古屋 設計事務所 建築家 デザイナーズ住宅|アーキスタジオ


Project・・・

2015-06-23 : Staff 日々奮闘・・・

閑静な住宅街に建つ、RC造三階立て住宅。

1階は車好きなご主人ということで”車いじり”のスペースを確保。2階リビング〜リビング吹抜をブリッジを渡って3階子供部屋へととつながる空間構成。


Works 更新!

2015-06-15 : Staff 日々奮闘・・・

2015年に完成した作品のうち、二作品を更新しました!


久々、BOSSの音楽ネタ。

2015-06-12 : 音楽好きなBOSS

最近、iTunesで仕入れた曲が自分的には久々のヒット!…なんだかちゃらんぽらんな選曲なんだけど・・・。ネタの仕入れ先は、FMラジオの”inter FM”。

クラプトンのバンドDerek & The Dominos(”70〜”71年頃)で、クラプトンの相方やっていたキーボード&ヴォーカル&コンポーザー ⇒ Bobby Whitlock。元々はスワンプ・ロック系のミュージシャンでなかなか才能のある御仁。Derek & The Dominosでの曲づくりも、クラプトンとBobby Whitlockが殆どイーブンで関わっていたようだ。で、この人が、1999年頃にソロでカムバック果たした頃のアルバムが『My Time』。そこからの楽曲が、なかなかグッド。Derek & The Dominosの代表曲のカバー、 『Why Does Love got to be so Sad ? 』と『Bell Bottom Blues』。Dominosのクラプトンのヴォーカルとは、またひと味違う”渋さ”がなかなか泣けまっせ…。

お次は、おなじみのKeith Jarrett、ソロピアノによるアルバム『The Melody At Night, With You』。ここから、かのガーシュイン作曲の『I Loves You Porgy』がなかなか良い。ガーシュインの有名なオペラ「ポギーとベス」の中の一曲だとか。キース・ジャッレットって、ピアノトリオで演奏するときは、自分の弾くピアノのフレーズを”ゴニョゴニョ…ディキ・ディキ..♪”と口ずさみ、なんだかそれがとっても耳障りな感じがするんだけど・・・こうやって、ソロピアノの時には、不思議と黙って静かに弾いてくれる…、わたしゃ、キース・ジャレットはソロピアノの方が好きだ。

なんだか、突然…Thin Lizzy 。ランニングの時にiPodで『Whiskey In The Jar』聞くと調子が上がる↑↑。この「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」ってトラディショナルなアイリッシュ・フォーク・ミュージックなんだって…知らんかった。歌詞がなかなかハチャメチャで・・・”山中で金を奪った主人公が女に金を持って帰るものの裏切られてしまう、”なんだとか。トラディショナルなフォークミュージックって、要するに日本で言うところの”民謡”なんだけど、、、”民謡”がこんな滅茶苦茶な歌詞かぁ..!?。

アイルランドって、ケルティッシュが住んでいた頃は単純な農業経済で、とっても穏やかな農耕社会で、多神教的な文化を育むだったらしい。そこにバイキングが侵攻していった末が…今で言うUK。その辺のこと言い出すと、カソリックxプロテスタント、過激派IRA、つい最近のスコットランド独立投票、ウェールズという”国?”、私には未だに勉強不足なことばかり..。そう言えば、中学生の頃流行った曲で、ポール・マッカートニーの「Give Ireland Back to the Irish(アイルランドに平和を)」というのがあった。1972年、当時の日本のヒットチャートでも一位となった。その頃、イギリスのBBCではポールのこの曲が放送禁止処分になっていた。ポールらしい、メロディとロックでポップなサウンドが自分にはお気に入りだった。中学二年の頃の自分には「なんで放送禁止なの?」って不思議に思ったものだ。最近、やはりinterFMのピーター・バラカンの番組(だったと思う..)でこのポールの「アイルランドに平和を」をかけていて、懐かしい思いで聴いていた。


Project - villa(2)・・・

2015-06-10 : Staff 日々奮闘・・・

その後の『villa』計画案。

クライアントのご要望・・・以前ウチで設計させて頂いた建物よりも(歳相応分…?)シックに落ち着いた感じで…。二度目のご依頼のクライアントさん、自分と年齢も近いこともあって阿吽の呼吸で分かるような気がします。

今回は、外部・室内仕上げに、木質系の仕上げを多用しています。

ま、色んな素材・・「木」やら「左官材」やら「大理石・御影石」に「黒いスチールとガラス」…etc.、これらを簡潔なディテールで旨く繋いでいって”建築の質”を高めることを目指します。

そいでもって、室内から眺めた時に、遮るものなく周りの自然と内部空間をここちよく繋げられる空間に仕立て上げたい、と考えています。


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