愛知 名古屋 設計事務所 建築家 デザイナーズ住宅|アーキスタジオ


木材・フローリングのショールーム

2015-10-24 : Staff 日々奮闘・・・

静岡の浜松まで、お施主様と木材・フローリングのショールームへ行って参りました。



ショールームに招かれると、
あっちも「木」
こっちも「木」
そっちも「木」
どっちも「木」
が展示されていました。






お施主様と話しながら要望を汲み取り、お施主様をエスコートしていく所長。

設計者として丁寧な対応を重ねながら、樹種を絞り込んでいきました。










ショールーム隣の倉庫では、木材の試験を行っており、見せていただきました。
1100時間ものあいだ、60度の温度をフローリングに加え続ける過酷な環境での木材試験だそうです。
その試験に合格するには、
フローリングとフローリングの隙間が、試験後に0.5mm以内に納まらないといけないそうです。






木材は、月日を重ねると色味が落ち着いて深みが増します。
それを経年変化と呼び、移り変わる木目の変化を楽しむ事ができるのは、そのような試験などの積み重ねあっての事だと感じました。

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庭の植栽CG

2015-10-06 : Staff 日々奮闘・・・

アーキスタジオでは、お施主様への提案をCGを用いて、プレゼンテーションを行っています。

今回は、実施設計中の庭のCGを製作しました。
設計事務所なのに、庭のCG!?
庭のCGなんです。

建物だけではなく、庭(植栽)を含めて敷地全体を設計する事で、「室内〜屋外が一体となった空間」、内部空間からも外部空間からも遮る事なく、自然を感じられるような建築に近づきます。

建築が直線的なミニマルデザインであるから、植栽計画がより重要になってきます。柔らかな植栽の樹形が、シャープな建築の形態をより一層引き立てます。



と、建築と植栽について、ホームページの内容を引用してみました。
詳しくは、こちらの「自然を感じられるような家づくり」をご覧ください。





どうやって庭を描こうか思案中に、所長からのアドバイスがありました。



「周りをよ〜く見てごらん。」



着眼点・観察力・分析力のきっかけをつくってくれる、所長からの言葉が降ってきました。



ホームページの内容と、所長のアドバイスを元に、一つ一つ思考を深めながら、検討を重ね描き上げることができました。



tabata


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